未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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夫を亡くして悲しみから立ち直れない50代後半の友人!苦しみからの解放策は!?

夫を2年半前に亡くした私の友人の夫はまさかの事故で亡くなりました。

 

その後の病院での処理が悔やんでならないと言ってます。

 

夫を亡くして悲しみから立ち直れない場合、どうやって苦しみから解放しようと努力しているのでしょうか?

 

 

 

「パパがいなくなったことが信じられない。もう生きててもしょうがない」

 

「死にたい」

 

子供も孫もいる友人ですが、夫のことが大好きな彼女。

 

でも、最近は明るくなりました。

 

夫を亡くして悲しみから立ち直れない妻はどうやって耐えているのでしょうか?

 

 

夫を亡くして悲しみから立ち直れない50代後半の友人の苦しみからの脱却法

 

夫を亡くし、私と会うたびに「家族連れを見たり、夫婦で歩いているのを見ると、悲しくなる」

 

本当だったら、きっと夫が定年になったら老後はおじぃちゃん、おばぁちゃんで仲良し夫婦でずっといられたのに・・・

 

こんなことで亡くなってしまうなんて・・・

 

病院を変えるべきだった!

 

私がいけないんだといつも悲しみに暮れています。

 

 

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事故後2年半たった今でも彼女と会うと、泣くんです。

 

それが、私の未亡人だからわかるのですが、少しずつ変わって来たのです。

 

もちろん、まだまだパパ、パパと言ってますが。

 

変化してきたこと。

 

「人けのいるところに行くようにしている」

 

「休日は一人でもショッピングモールに行って、お茶してくるようにしている」

 

「天国組」のオフ会に参加するようになって、同じ気持ちの人たちとの交流ができたこと。

 

やはり、気持ちを外に向けないといつまでも夫のいない寂しい毎日を過ごすことになってしまいます。

 

夫を亡くして悲しみから立ち直れない人と、立ち直れる人の違い

 

私の友人は50代後半で夫に先立たれました。

 

私は45歳の時に未亡人になりました。

 

やはり、夫が亡くなった時の自分の年齢で立ち直れるかどうか、差が出てきます。

 

友人はこれから二人で老後計画をして、第二の夫婦生活が目の前でした。

 

定年になったら、二人でいろんな旅行に行こうと話していたそうです。

 

私の場合は、私は45歳。

 

まだ若かったんですね。

 

子供もまだ学生。

 

気も張ってたと思います。

 

友人は子供たちの前でも泣いてしまうのだそうです。

 

すると「いつまでもメソメソしているのは、やめて!」

 

と、言われるので、余計に辛い。

 

味方は誰もいない。

 

と言ってます。

 

私は、メソメソした顔を見せられませんでした。

 

夫が遺してくれた家もありません。

 

財産もありませんでした。

 

そして実家に帰ったのです。

 

友人は家も夫の保険で残りましたし、大手の会社でしたので、退職金も死亡保険もたくさん入りました。

 

それでも、立ち直っていないのはなぜか?

 

私は夫亡き後、すぐに働かなければならない状況。

 

友人はたくさん夫がお金を残してくれました。

 

お金に不自由はありません。

 

でも友人は亡くなった年齢が初老の年齢で、初老ウツにかかりやすい時期だったのです。

 

夫を亡くして悲しみから立ち直れる人と、立ち直れない人の差は、その時の年齢、環境、性格などいろんなもので変わってきます。

 

私は夫が亡くなって悲しみから立ち直れるかどうか、考える暇もなく働かなくっちゃ。

 

下を向いてはいられないという気持ちでいっぱいでした。

 

老夫婦が一人になった時、痛手は大きい

年齢が行くほど、伴侶を亡くした悲しみは大きいです。

 

 

navimy.hatenablog.com

 

 

まさかの70代、80代で一人になってしまった?!

 

未亡人になる確率は高いので、覚悟はその前からしておく必要はあります。

 

若いころはわからないのですよね。

 

私だって、まさか45歳で未亡人になるなんて思わなかったですし・・・

 

年老いた時、伴侶が亡くなってひとりになり、悲しみからどん底の気持ちにならないようにするには、一人に泣ても佐味sくならない環境を作っておくことが大事です。

 

子供がいるなら、二世帯にする準備。

 

近所に友人を作ったり、地域の交流会に出たり。

 

ご縁を作るには、お金も必要ですから、ある程度のお金の心配もないように準備もしておくことがとても大事だと思いました。