未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

スポンサーリンク

離婚より別居を選んだアラ還の友人!別居中の仕送りはいくら?

夫の浮気が原因で別居している友人がいます。

 

運よく、息子が買った一軒家に二人で住むことが出来て家賃はかかってないのです。

 

 

家にお金入れなくていいよ!

 

さすが成人した男の子。

 

 

離婚はしない、このまま別居をすることに決めた理由と夫からの毎月の仕送り、自分のパート収入で十分やっていけますし、毎月貯金をしてます。

 

 

別居した場合、いくら仕送りをしてもらっているのか友人の例をあげてみますね。

 

別居中の夫からの仕送りは法律で渡さなければいけない

 

別居してても、妻である以上夫から毎月生活費をもらう権利はあります。

 

どうしてもお金をくれない場合は、裁判をすることが出来ます。

 

 

そうなると、必ず夫は妻に生活費のいくらかを渡さなくてはならないという決断が下されるはず。

 

 

裁判までやったところで、生活費は渡さなくてはならないのならとその前に妻の要求をのむのが普通。

 

 

私の友人は、ご主人が結構な高収入をもらっているので毎月13万円くらいの仕送りがあります。

 

 

現役で働いているということもありますね。

 

年金だけの夫から別居中の妻への仕送りは?

 

もうひとりの友人は、70歳少し超えてます。離婚するつもりでした。

 

 

ずっと我慢してた夫の封建的な態度。

 

亭主関白。

 

 

今まで給料や、ボーナスの明細を見せてくれない。

 

毎月気まただけのお金を渡されて、家に帰れば「メシ、寝る、風呂」

 

 

嫌になって、数十年。

 

 

我慢も限界。

 

f:id:navimy:20200507102227j:plain

 

70歳になて別居。

 

夫から全くお金を仕送りしてもらってなかったのです。

 

 

その間2年くらいでしたが、夫から別居中の妻へ生活費を渡さなくてはいけないという制度があることを知らなかたそうなんです。

 

 

家庭裁判所に行って手続きを自分でしました。

 

 

夫は、年金の中から妻へ仕送りをすることに。

 

 

その時裁判所で「妻には世話になったのです」

 

と、漏らしたことが私の友人の耳に入りました。

 

 

その言葉一言で、救われたと思ったそうです。

 

 

そして、離婚はしないことにし、ただし別居は続けることに。

 

 

 

navimy.hatenablog.com

 

 

仕送りの夫からの年金は「え?それだけ?」

 

と言うほど少ないものです。

 

 

後は、URに住んでいるので家賃がきついんですよね。

 

 

先ほどの身内と一緒に同居ならまだ家賃は発生しませんでしたが・・・

 

 

6万5千円くらい。

 

 

これは自分の年金の半分近く減ってしまいます。

 

 

息子たちが応援してくれてるそうです。

 

夫からの仕送り+二人の息子からの仕送り。

 

 

楽しく自由を謳歌しています。

 

寂しいかと思えば、今までがキツキツな精神状態だったから今のほうが幸せだということです。

 

 

離婚を選ばないと決めたもう一つの理由は、年の離れた夫がも亡くなった場合、未亡人になります。

 

 

その可能性が強いし、住んでいた家にも戻れるということ。

 

 

そして何かあったら、夫の介護はするつもりと話しています。

 

一言の優しさが彼女の気持ちを変えたのです。

 

55歳すぎたら別居か同居人として離婚は最終手段にしたほうが良い

 

50歳過ぎて熟年離婚した友人がいます。

 

 

ちょうど、年金分割制度が出来たのでちゃんと分割もし将来の年金も専業主婦時代の3号+独身時代の厚生年金があります。

 

 

あとはこれから厚生年金のある職場を見つけると言ってました。

 

 

運よく、別居した小さなマンションの近くに良い職場を見つけました。

 

 

手取りで15万円はもらっている様子です。

 

 

でも、家賃がきついので親を呼びもっと広いマンションに両親と一緒に住むことになり、親の厚生年金と自分の稼ぎで生活しています。

 

 

離婚しても、50代突入したばかりだったら何とか職場も探せばそこそこあります。

 

 

60歳近くに仕事を探そうともっても、パートやアルバイトばかり。

 

 

身内で経済面を助けてくれる人がいない限り、自分一人でこれから老後を生きていくのは大変です。