未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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60代から犬などのペットを飼うとメリットよりも、その後の辛さと悲しみはもっと耐えがたい!

50代60代でおひとり様の寂しさを埋めるにはペットを飼うと良いですよ!

 

そしてペットが亡くなったら、また次の新しい子を飼えば気持ちも癒されますよ!

 

 

特に50代60代の独身女性には、おひとり様で寂しいなら犬や猫を飼ったら良いんじゃないですか?

 

 

こう話している方はペットロスの経験がないのかな。

 

 

60代からならまだペットを飼える!

 

 

と言われて、ペットを亡くしすぐに新しい犬を飼った犬の散歩友。

 

ペットロスから克服していない私はもう犬を飼えない。

 

 

高齢になった時、ペットロスに耐えることが出来ますか?

ペットロス重症化する人とは?

 

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それはまさしく私。

 

未亡人でおひとり様。

 

50代以降。

 

ひとり暮らし。

 

50代、60代でペットロスになった人は家族がいる人よりもペットロスの悲しみから抜けだすことが難しいのです。

 

 

それでも、一人暮らしの寂しさからまた犬や猫を飼う独身女性も少なくありません。

 

 

また、初めてペットを飼う50代60代以降のおひとり様もいます。

 

でも犬は15年平均で生きます。

 

 

猫はもう少し長生きすると言われてます。

 

 

60歳からずっと一緒にいた我が子同様のペットが亡くなった時は、75歳位になってます。

 

自分の肉体も精神も弱ってます。

 

 

ペットを亡くす悲しみ苦しみ、そして孤独感は高齢になるほど悲しく耐えがたいものです。

 

 

ただでさえ、高齢になっていく不安から初老鬱も経験する人が増えだしてくるのです。

 

 

そこへ来てペットが亡くなったら、もう精神的に立ち上がることはかなり辛いです。

 

 

そんなことを考えて、私と同じく犬を亡くした友人は飼うことはもう二度と出来ないね。

 

 

最期の愛犬だったと思うと、辛いねと話しています。

 

50代60代からの犬や猫などペットを飼うメリット

 

50代60代はシニアと言われる時がそう遠くない年齢です。

 

おひとり様は特に寂しさ、孤独感が強くなってきます。

 

 

中高年の独身女性の寂しさ孤独感を埋めるのは、ペットを飼うことを勧めますと言うのをよくネットなどで見かけます。

 

 

確かにペットと一緒にいると、癒しになりドーパミンが増え幸せな気持ちになります。

 

 

ペットがいるとメリットが多いんですよね。

 

 

あのフワフワな毛を触っているだけで癒されます。

 

家族を持たなかった独身女性にとって、ペットはメリットでしかないような気がします。

 

 

デメリットはお金がかかること。

 

 

現役で仕事をしていると、ペットを一人にしてしまうのでペットにとっては寂しい思いをさせることなどはデメリットですね。

 

おひとり様が犬や猫を飼う危険性

一人でペットを飼う危険性は最初に心得ていたほうが良いですね。

 

どこか出かける時には、家にはペット一人しかいない。

 

 

もしもペットが具合が悪くても、飼い主が帰ってくるまで何もしてあげられない。

 

 

自分一人だけの生活がギリギリなのに、ペットを飼ってもしもペットが病気になったらかなりの医療費がかかります。

 

 

病気じゃなくても、定期的な予防注射や、血液検査は必要なので1年間にかかる医療費はけっこうかかるのです。

 

 

重大な病気にもしもペットがかかったら、ペット保険に入ってなかった場合は莫大と言ってよいほどのお金を動物病院から請求されることがあります。

 

 

私の場合の莫大とは、1回の動物病院にかかるお金としては4~5万円です。

 

 

老犬になったらいろんな病気にかかりやすく、だいたいのワンちゃんが〇〇が弱くて、毎月薬を飲んでいるの。

 

そう聞きます。

 

その薬代金は1万~3万円。

 

そして検査など等。

 


 

navimy.hatenablog.com

 

 

 

 

その他の固定費として、ごはん代、シーツ代、トリミング代、年間に必ず受ける注射代。

 

 

ペットの一生には300万円くらいは少なくてもかかると思っていたほうが良いです。

 

実際うちのワンちゃんは15年と3ヶ月で300万円くらいかかりました。

 

 

病気もしないで元気なままだったら、そこまでかからないかもしれません。

 

 

しかしながら、50代60代と言う熟年のおひとり様がペットにそこまでのお金がかけられるかどうか。

 

 

自分の老後資金がしっかりたまった上の決心だったら、お金の心配はないかもしれません。

 

 

でもペットが亡くなった時、飼い主が高齢になっていたらその時のペットロスは考えるだけで耐えがたいほど辛くなりそうです。