未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

スポンサーリンク

60代おひとり様老後の資金は100万円未満でも足りる!その理由と条件とは?

老後に必要な金額は2000万円だと騒がれている連日。

 

これは金融庁が発表した老後に必要な資金だと言ってますね。

でも、これは夫婦二人のこと。

 

60代過ぎた独身女性のおひとり様は単身ですので、老後資金2000万円も必要ないのです。

 

そして、ある条件を満たせば老後資金は100万円もあればOKだということです。

 

おひとり様が100万円の資金があれば老後は暮らせるという理由と条件とは?

 

 

60代おひとり様独身女性が老後資金100万円貯まっていれば安心できる理由と条件

 

60代になれば、100万円なら貯まっているという人がほとんどですよね。

 

今朝のテレビで単身世帯は60数万円貯蓄があれば老後資金はOKだというテロップが出ていました。

 

単身者ですが、男性でした。

 

その男性の年金額は月に15万円くらい。

 

そうです。

 

15万円年金をもらえれば、老後の資金は2000万円なんていらないのです。

 

60数万円貯蓄があれば老後の生活は安心だといういうこと。

 

f:id:navimy:20190528004730j:plain

ちょっと目を疑ってしまいました。

 

計算式で出た数字だと思うのですが、確かに老後資金はこの数字で驚きました。

 

でも女性は15万円は年金もらえません。

 

女性はもらえても13万円くらい。

 

公的年金では2万円少ないのです。

 

そこで、15万円にするという条件付きででしたら老後資金は100万円未満でOKだということ。

 

15万円にするには、個人年金を掛けているか、掛けてきたか。

 

又は、昔のお宝保険のようなものがあって10年、15年据え置き後500万円以上降りるものをかけていたか?

 

それを年金と言う形でもらえる人も私の周りでは結構います。

 

若い時にかけて置いて良かったというような今では考えられないような利回りの保険です。

 

私も養老保険で昔何気なくかけて置いて良かったというものがあります。

 

年金がが少なければ、老後資金が多などどこかで安心材料がないと不安ですよね。

 

おひとり様15万円の年金より、夫婦20万円の年金のほうが苦しい

 

仮に公的年金プラス個人年金がある独身女性で15万円なら、まぁまぁ。

 

平均夫婦でもらえる年金額は20万円だそうです。

 

妻が専業主婦だった場合などやっぱり少ないのです。

 

5万円プラスなだけで夫婦でこの年金額でやっていかなくてはならないですよね。

 

今60歳の夫婦がお互い40年間厚生年金を掛けてきてやっと26万円くらいだということ。

 

でも26万円あればけっこう余裕。

 

それに老後資金も必要になります。

 

夫婦で年金額が20万円の場合は老後資金は2000万円は必要だと騒がれてるのですよね。

 

私のような未亡人には関係のない話ですが、2000万円は大きいです。

 

60歳時点で住宅ローンもまだと言う夫婦もいます。

 

まだ60歳過ぎても働く予定でローンを組んだのか、どうなのだか?

 

navimy.hatenablog.com

 

60代独身女性が老後安心して暮らせるための資金は?

年金が満額で13万円もらえたらラッキーです。

 

そして、60歳時点で家賃がかからない人もかなり老後にとって安心材料です。

 

2000万円あったほうが良いと言えばよいのですが、夫婦者ではないので1000万円あればok。

 

まとめると、

  • 年金が13~15万円もらえる予定
  • 家にかかる費用がない(会っても固定資産税、管理費)
  • 1000万円あればもっと良い

60歳過ぎても働けていればもっとお金が貯まり老後はもっと楽しいです。

 

でも予定通りの資金を貯めてあるのであれば、楽しむことにお金を使う年齢になってきています。

 

私も今年60歳になり、還暦と言う言葉が心と体にひしひしと感じています。

 

仕事も今までよりもかなりセーブをし、思いで作りをしているところに入っています。

 

金融庁が発表した老後に必要な資金は平均額なのでざっくりとした計算。

 

人それぞれまったくライフスタイルが違います。

 

2000万円と言う金額が今だいぶ独り歩きをしているようです。

 

でも、とっくに2000万円なんて貯まっているという人も多いのでしょうね。