未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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シニア独身女性おひとり様の生活、60代からの老後の不安と孤独との戦い!

60代まで結婚しなかった女性は10人に一人。

 

 

そして、離婚、ご主人が亡くなった女性もいれると、60代でシングルはもっといるはずです。

 

 

世の中60代ともなるとおひとり様の女性は年々増えてきます。

 

 

伴侶がいない分、シニアとなった60代おひとり様の生活は老後の不安と孤独が、常に胸の中にはあります。

 

 

たとえ、お金があっても女一人生きていくのは既婚者よりも楽じゃない。

 

 

どうやったらこの不安感から脱却できるでしょうか?

 

 

60歳になったらシニアなんだよ!

 

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自分ではまだ若いつもり。

 

 

でも、60歳は世間ではもうシニア。

 

 

シニアは俗に言う、爺さん婆さん。

 

 

60歳になったら、もう老後です。

 

 

でも体力はまだありますし、精神力だってまだまだ。

 

 

だからこれからだって老後の準備はできます。

 

お金も貯めるのです。

 

 

働くか、極限まで節約するか!

 

シニアになった時の健康の不安

 

私は驚くほど、昨年の医療費は高かったんです。

 

 

なんだかわからないけど、手に力が入らなくて心療内科でCT、MRIをとったり。

 

激安マッサージの後遺症(1日だけですが)歩けなくなってしまってタクシーで整形外科へ。

 

 

ダンスで半月板損傷、リハビリ5カ月。

 

歯のブリッジや治療で10万。

 

頭痛外来は片頭痛の薬が高すぎて参るし。(1錠保険きいて300円)

 

ペットロスで精神内科で月5000円。

 

 

 

いかに1年間10万円以下にするか、これから考えもんです。

 

 

友人は、ステントが入ってるだとか、血圧の薬が欠かせないとか、リウマチだとか、変形性関節炎でヒアルロン酸注射を膝に打ちに行ってるとか。

 

 

一人は美貌と保つため&精神的に強くなるためにプラセンタ注射を月に何回もうちに行ってます。

 

この方は金持ち未亡人。

 

 

シニアになったら健康でいることが一番。

 

 

体に何か異常があると、お金が滝のように流れていきます。

 

 

そして、健康診断は大切。

 

シニアの孤独からの脱却

 

働いている場合は、中々職場では友人は作りにくいと言ってます。

 

安いサークル、SNSの中で趣味活動の仲間に入る。

 

 

私は出来れば、何かあった時のことを考え近所の友人を作りたいので近場で知り合いをたくさん作りたい。

 

 

学生時代の友人は嫁ぎ先のママ友が近所にたくさんいて、羨ましいです。

 

でもそんなこと言っても始まらない。

 

 

孤独からの脱却は積極的に。

 

 

数百円でやっているサークルがあれば飛び込んでいきたいなと思ってます。

 

とりあえず、私はヤマハポップス歌って踊ろうに入会。

 

 

月2回で3500円。

 

後はジモティで友人を集めました。

 

時々ランチしてます。

 

 

でもやっぱり歩いていける距離の人ではないので、近場に知り合いを作るのが一番孤独から脱却できると思います。

 

 

今時間ある?

 

家に気てお茶飲まない?

 

 

と、言いあえるような知り合いを近場に作ることが孤独からの脱却の一つです。

 

 

シニア独身女性の住む場所と、お金の不安

 

住む家は、自分のものですか?

親から譲り受けられるものですか?

 

 

固定資産税だけで住めるシニア女性は幸せです。

 

 

そうではない場合、安い500万円くらいのマンションを買うか、3~4万円の賃貸で一生すみ続けるか。

 

 

navimy.hatenablog.com

 

 

シェアハウスを見つけて、うんと安く住めるところを見つけるか!

 

どちらにしても、老後の先には終の棲家がどこになるのか!

 

 

ひとりでは何も出来なくなる時が来ます。

 

私の家の近所に94歳で一人暮らしをしている人がいます。

 

 

介護を使うこともあるとは言ってましたが、掃除に来るけどそこまではやってもらえない。

 

 

お弁当もとってるし、コンビニくらいは自分で行けるし、一人で暮らせますよ。

 

このままで十分。

 

と、逆に元気をもらってます。

 

 

時間で管理される老人ホームなんて、絶対に行きたくない!

 

とガンバって一人暮らしをしています。

 

 

 

なる時はなる!

 

もう、何も考えない。

 

 

十分生きたのだから。

 

そんな話を聞くと、シニアと言われ始める60代からが一番不安なのかもしれない。

 

 

これからやってくる老後の不安ですから。

 

そのご婦人は90歳も過ぎれば、幸せだと話しています。

 

 

でも、息子は40歳、娘は45歳ともにガンで父親と母親より先に逝ってしまいました。

 

 

これほど辛いことはないのです。

 

 

人生容赦なくこれでもかと、苦しみ、悲しみに明け暮れたと言ってます。

 

 

今、私は60歳。

 

シニア独身女性おひとり様の生活をやってますが、戦いはこれからもあるでしょうが、小さな幸せ、楽しみでも感謝し生きていこうと思っています。