未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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老後一人暮らしお金がないし、年金も少ない場合はひたすら働くしかない?

今日は趣味の友達と、老後のためにお金はあまり使えないよ!

頑張ってまだまだ働かなくっちゃ。

 

と、ファミレスでお茶しながら言いました。

 

「何言ってんだ?老後のためにだと?」

「今老後だろ?」

 

 

趣味友の男友達にそう言われたのです。

 

 

あぁ、そうか!

私、60歳になったんだっけ。

 

 

ということは、老後のためにじゃなくて、今老後なのか!

 

 

老後一人暮らしお金がない?

年金も少ない場合はひたすら働くしかないんですよね!

 

 

老後一人暮らしお金がないなら働けるうちは働くしかないか?

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養ってくれる人がいない私は、遺族年金だけが頼り。

 

 

それでも趣味の分までは足りないから、働かないと食べていけないのです。

 

私の知り合いの金持ち未亡人は、毎月ネイルにエクステ。

 

 

夫が亡くなった後は、現金でマンションを買って、趣味三昧。

 

貧乏な私のような未亡人はそうはいかないのです。 

 

未亡人65歳から年金はぐっと減るかも?

 

でも、65歳になっちゃうと寡婦年金の年間約59万円は入らない。

 

ということは、今から65歳まで頑張って働かなきゃならぬのだ。

 

 

私の場合は45歳から65歳まで寡婦年金が入ります。

 

でも、それを知らない未亡人が意外といるのだとか。

 

 

65歳になって初めて、あれ~何でこんなに遺族年金が少なくなったの?

と思う未亡人も結構いるのだそうです。

 

 

ずっと会社員で厚生年金を掛けていた妻は65歳で仮に寡婦年金が減ってもそれ以上に増える場合があります。

 

 

でも、夫が早く亡くなったりいろんな事情で夫が亡くなった途端年金を払わなくなった妻は65歳から自分の老齢年金があまりにも低いことに驚きます。

 

 

私だって、45歳で夫が亡くなってずっと国民年金を払ってきましたが、老齢年金は少ないです。

 

 

例えば正社員でずっと何十年も厚生年金をかけてきた妻は65歳になっても、遺族年金はトータルすると増えるでしょう。

 

 

逆に減る未亡人もたくさんいます。

 

 

私の場合は?

 

独身時代に厚生年金を少しかけていた分と、結婚していた時の分、そして未亡人になった時の15年分の国民年金を合わせた額が老齢年金です。

 

 

65歳になったらそこに夫の遺族年金が足されるそうです。

 

 

不安になって社会保険事務所に行ったら、今年からは国民年金を掛けないと思えばトータルで考えるととんとん?で一安心しました。

 

離婚で年金が9万円弱の友人

 

離婚して年金が9万円弱の友人は、68歳。

 

仕事の内容は伏せておきますが、いつまで働けるかと内心不安だと言ってます。

 

 

とりあえず、いつまで生きるかによって貯金で食べていけるか?

 

長く生きれば生きるほど、お金がなくなってしまう。

 

 

今バイトをして15万円。

 

家賃はマンションの管理費1万3千円のみ。

 

だから助かるのよと言ってました。

 

 

でも、仕事は出来るだけやっておかないと。

 

 

navimy.hatenablog.com

 

 

そしてひたすら働いて少しでも貯めておかないと、生きているうちに生活するお金が無くなっちゃう。

 

そうです。

 

 

年金が少ない場合は、働くしかない。

 

貯金を切り崩して、それがなくなったらどうしたら良いのでしょうか?