未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

スポンサーリンク

富士山噴火は必ずいつかある!その時の体内への影響と準備とは?

今日のニュースでやってましたが、富士山の噴火は必ずいつかやってくるとのこと。

 

 

富士山が噴火した時の灰は、始めは数センチから。

 

その後、富士山近隣では1メートル以上は灰が積もると言います。

 

 

家族がいない、守ってくれる人がいないおひとり様は不安です。

 

富士山が噴火!

 

その時おひとり様はどうしたら良いのでしょうか?

 

 

富士山が噴火したらどうなる?

f:id:navimy:20190323004327j:plain

富士山が噴火したら、まずは灰が積もります。

 

最初は数ミリ、そして数センチ。

 

 

まだ大丈夫と思っても、車は30キロくらいでのスピードでしか走れなくなるそうです。

 

そのうち、1メートルも積もれば全く車は走れなくなります。

 

 

もしも、富士のあたりに住んでいたらいっこくも早く逃げ切るには?

 

情報を早く知るのみです。

 

 

そして、その場から離れること。

 

家族がいないおひとり様は自分で自分を守る。

 

 

電車もそのうち動かなくなります。

 

そうなったら、逃げる手段は人力しかないのか?

 

灰が降ったらライフラインはめちゃくちゃ

灰が降ったら、停電になり信号機も動作しなくなるそうです。

 

もちろんそうなったら、最悪で車さえ走れる状態ではありません。

 

 

飲み水にも影響が出てきます。

 

噴火場所から少しでも遠い場所に移動しなくてはなりません。

 

 

家に着いたら、灰を振り払って窓を閉め切って灰が入らないようにすること。

 

 

でも、横浜方面、東京方面にも灰はいずれ時間をかけて降って来ます。

 

 

行政はその時を想定してどこまで、人間を守る措置を考えているのか?

 

 

ある程度は個人個人で考えておかなくてはならないです。

 

地震とはまた違います。

 

 

富士山の噴火は地震とまた違ったことを想定しなくてはなりません。

 

灰の体内へ影響の恐ろしさ

 

地震と違ったこととして考えられるのは、灰が人間の体内に入った時の影響です。

 

灰は粉ではあるけれど、尖っているもので体内に入るとかなり危険なものなのです。

 

 

灰を吸い込んでしまたら、呼吸器はやられてしまいます。

 

目も灰が入ったら大変なことになります。

 

 

そして、皮膚も赤くただれたり痛みも出ていて炎症を起こします。

 

もしも、富士山が噴火したという情報があったら?

 

関東地方に住んでいる人が富士山の噴火情報を聞いたら、外出している時は口元をハンカチなどで灰が体内に入らないようにしましょう。

 

 

マスクがあったら、なお良いですね。

 

家に帰ってきたら、灰をかぶっている可能性が高いので、体中洗いましょう。

 

 

そして、外出はしないことが一番です。

 

 東京も1メートルくらい灰が積もるそうです。

 

 

仕事のことなど考えずに、まずは家にいて命を守ることが先決です。

 

 

灰が積もったら、電車は動かなくなり、車も走れなくなり帰れなくなってしまいます。

 

東京圏でも、電力も麻痺しライフラインは滞ってしまいます。

 

 

もしかしたら地震よりもある意味、悲惨で復旧も遅くなりそうです。

 

内閣府が本格的に検討し始め、テレビでも「必ず富士山は噴火する!」と言っている以上、そう遠くない未来に噴火はあるという見解なのだと思いました。

 

 

首都圏直下型地震、南海トラフ、そして富士山噴火の3つの自然災害はいつか必ずやってくると恐ろしく思いました。