未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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別居してる友人は離婚するか?熟年の離婚はデメリットのほうが多い!

私の友人は離婚寸前が二組。

 

一人は別居するところまで行ったけど、ご主人が離婚に応じてくれない。

別居しても生活費をくれない。

 

蛇の生殺し。

 

結婚している妻には生活費を渡す義務があるので、裁判所に手続きを申し込みました。

方や、ご主人から7万円ほどもらって別居している友人。

 

この二人の女性は離婚はしないと思います。

 

なぜなら熟年離婚にはとてもリスクが多いから。

 

熟年になったら離婚するより別居したままでいたほうがお得?

 

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二組の別居中の女性は、離れて暮らしているご主人から生活費をもらっています。

 

一人は結婚指輪をはめたまま。

 

やはり世間体がありますからね。

 

しっかりと自分のパートとご主人からの仕送りで食べていけます。

 

住まいは自分の子供の家で住んでいますので、住居費はかかりません。

 

自分のパート代と、夫からの生活費を合わせても貯金が出来るとのこと。

 

もしも、離婚をしてしまったら?

 

慰謝料、財産分与はもらえても生活費は難しいでしょう。

 

年金をもらえる年齢になったら年金分割という制度があります。

 

それは微々たるものですが、別居している場合は年金から生活費としてもらえます。

 

今更離婚して年金分割としてもらって寂しい思いをするよりも、

別居でもいいから生活費をもらっていたほうが良いような気もします。

 

 

案の定、別居して久しぶりに会った年老いたご主人を見て、

離婚することをとどまったという友人。

 

 

離婚はやめることにしたそうです。

ただ一緒に住むことはないとのこと。

 

 

時々はご飯でも作りに行こうかなと言ってました。

 

それが長年の夫婦の歴史なんですね。

 

熟年の離婚のデメリット

さきほどの友人の別居は、離婚しないで生活費をもらう!

ということに落ち着きました。

 

 

老い先短い夫のことを考えると、今更離婚することはないかなとのこと。

 

どうせ、今住んでいる夫のマンションもいずれずっと年下である

自分のものになることだろうし。

 

もしも離婚をしたら、何ももらえない。

 

息子たちには財産は行くでしょうけど、

自分はずっと6万5千円のURに住んで死ぬまで家賃を払い続ける!

というリスクがあります。

 

 

であれば、生活費の確保は裁判所で手続きが出来たので

そのまま毎月安定したお金を振り込んでもらえばそれでいいとのことでした。

 

 

ちなみに70代前半の女性と、80歳の夫の例です。

 

 

老い先短い熟年以上、又はシニアの離婚はデメリットでしかない場合もあります。

 

 

離婚はせめて別居でテストをして

自分の居心地を試してからでも遅くはありません。

 

 

50代後半の友人も、いずれ夫のところに戻る可能性もあるとのことです。

 

それは自分の子供が結婚した場合、今以上に居づらくなるから。

 

遠慮しないで生活できるのは、やはり夫だということが二人とも別居してわかったとのことでした。

 

 ところで、一人様の休日ってみんな何をしているのか気になりますよね?

 

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