未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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未亡人は夫が亡くなっても国民年金を納めないと大変!65歳から遺族年金がかなり減ってしまう!

未亡人歴が長い私。

 

あぁなぜ再婚しなかったんだろう。今寂しくてしょうがない。

 

取り合えず、お金の心配がないように夫が亡くなった時も国民年金は払い続けてきました。

 

遺族年金をもらっているのに、国民年金を払うの?

 

と言う疑問もありましたが、夫が亡くなっても国民年金を払ってきて正解でした。

 

先日社会保険事務所に行って、私は65歳になった時寡婦加算額の約59万円弱はもう入金されてきません。

 

大きいですね。

 

65歳から59万円分が減ってしまうのかどうか、聞いてきましたよ。

 

未亡人は65歳になったら約59万円の寡婦加算が無くなる?

 

f:id:navimy:20180926194301j:plain付加保険料を足しく

私の場合は、65歳になったら完全に寡婦加算の59万円弱は入って来ません。 

 

厳密に言うと、31年4月2日以降前に生まれた未亡人には加算されなくなるんです。

 

それよりも数年早く生まれた人には寡婦加算は多少入ってきます。

 

そんなことは夫が亡くなった時はしりませんでした。

 

ただ、国民年金は遺族年金をもらっていようが60歳までは払う義務があるのかと思い、はらい続けてきました。

 

たしか1万6340円です。

 

でも、ここに付加保険料の400円を足して支払ってました。

 

合計16,740円です。

 

これを夫が亡くなっても約15年ずっと国民年金と付加保険料の200円を払ってきたのもどうやら良かったらしいです。

 

65歳になって、寡婦加算が無くなって慌てふためいている女性も多いとのことです。

 

逆に、ずっと働いてきて自分自身が厚生年金をかけていた場合は、寡婦加算が無くなってもそれ以上に増えている人もいます。

 

 

navimy.hatenablog.com

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65歳になっても今までの同じ遺族年金の人もいれば少ない人も多い人もいる

 

65歳になって寡婦加算の約59万円がもらえるかどうか、ここですね。

 

59万円がもらえなくても多少なりとも自分の年金は入ってくるとは思います。

 

少なくても年金は払ってきているので。

 

ずっと厚生年金を払い続けてきた人と、免除期間が長かったり、年金を払わない期間があったりすると65歳以降の遺族年金がグッと少なく感じ差が開きます。

 

私の場合は国民年金を付加保険料400円をプラスでも入ってたので、少し嬉しかったです。

 

もしも、遺族年金をもらっているから年金なんか払わなくていいわよ!

 

なんて思ったら、65歳から悲惨でした。

 

社会保険事務所に行ったら、私の場合は寡婦加算はゼロです。

 

65歳になったら今までとほぼ同じ額の遺族年金が入金されると聞き、胸をなでおろしてきました。

 

でも、再婚もしたいな。

 

再婚しちゃうと、遺族年金は水の泡。

 

籍を入れなきゃいい?

 

同棲は同じ生計を共にしているとみなされて、遺族年金がもらえなくなる恐れもあります。

 

通い婚か、彼氏を通るのが一番良いのかななんて思ったり色々な今日この頃です。

 

どちらにしても今60歳前の未亡人の方で国民年金を払っていない方がいましたら、すぐにでも手続きを。

 

さかのぼって数年分国民年金を収めることも出来ると思いますよ。

 

 

navimy.hatenablog.com