未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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夫が急死しても食べていける人、苦労する人の分かれ道とは?

夫が急死するって他人事ではないんですよね。

 

病気になる確率は60代、70代を過ぎたころからと思いますよね。

 

実は、25人に一人の男性が50歳から60歳までの間に亡くなっているのです。

 

それだけ未亡人が増え続ける計算です。

 

夫がもしも急死したら?

 

食べていけますか?

 

それとも、夫が亡くなった後は金銭的に苦しくなりそうですか?

 

その分かれ道とは?

 

夫が急死しても食べていける人

 

夫が急死しても食べてける人は、ずばりサラリーマンで25年くらいは厚生年金をかけてた夫。

 

私の未亡人友は20年しか厚生年金はかけてないと言ってましたが、ちゃんと遺族年金は振り込まれています。

 

とりあえずは、25年間厚生年金をかけてくれていればギリギリ食べていけるでしょう。

 

後は住まいが問題です。

 

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家を買っていた場合は、夫が亡くなった後はローンが免除になりその後住まいにお金がかからないので、家を買ておいて良かった!

 

と、胸をなでおろしておるようです。

 

賃貸の場合は、そうもいかず夫が亡くなても家賃を払い続けながら住むことになるので遺族年金をもらってもきついですね。

 

家賃分が足りないので、働かなくては食べていけないでしょう。

 

でもまさかの夫の急死。

 

亡くなるなんて思いませんから、若夫婦の場合はまだ家を買っていない場合も多いですよね。

 

また遺族年金も夫が亡くなって妻が30歳未満で子供がいない場合は5年間で打ち切られます。

 

若いからまだまだ働けるでしょ?

 

と言う判断のようです。

 

けっこういろいろと遺族年金は法律も変わってきていますから、今後も変更になることもあり得ます。

 

遺族年金だけでは食べていけない、苦労している人

 

まさかこんな元気な夫が亡くなるわけがない!

 

と思って、保険に入らないというのは危険です。

 

特に自営業など、厚生年金に入っていない場合。

 

知り合いは夫婦で自営業をしてました。

 

夫は肺がんになり気が付いたときには末期状態。

 

あっという間に亡くなりました。

 

まさかの保険も入ってません。

 

国民年金です。

 

navimy.hatenablog.com

 

今その妻は自分の保険を前倒しにもらいながらフルタイムで働いています。

 

女性よりも男性のほうが50代60代を過ぎてなくなる確率は高いので、妻のことを考えたらまさかの準備をしておいたほうが安心です。

 

45歳でもらった私の遺族年金

 

私の夫が亡くなった時はすぐに社会保険事務所に行って、手続きをしました。

 

自分でやらないと行政では勝手に遺族年金は振り込んでくれません。

 

夫がどのくらいの月給をもらっていたか、何年間厚生年金をかけていたかで私に振り込まれる遺族年金の額が決まってきます。

 

夫が亡くなった悲しみに浸る暇もなく、事務的にやることは他にもたくさんあります。

 

とにかく私はこれから夫かはお給料をもらえません。

 

遺族年金が入るのみです。

 

いったいどのくらい入ってくるのか。

 

確か、年金関係は2か月に1回。

 

いくらなのか恐る恐る社会保険事務所の方が計算しているのをひたすら見ていました。

 

その当時は45歳から65歳まで寡婦加算額というものが58万円遺族年金に加算されました。

 

今はまた年齢が変更になったそうですね。

 

両方を合わせると、家賃がなければギリギリ食べていけますがサロネーゼの仕事とこのブログから収入を得ています。

 

navimy.hatenablog.com

 

家は実家にお世話になっています。

 

固定資産税程度を親に払っているので、まだ助かっています。

 

全国の未亡人、余裕のある人ない人の差はきっとすごいと思います。