未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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独身女性の貧困率と貯金は?貧乏が一生続くのを回避するための対策とは?

独身女性の貧困率は実に30%。

 

 

3分の1の独身女性が貧困と言う計算になります。

 

 

これは環境や年齢によっても様々です。

 

 

シングルマザーの女性は50%が貧困。

 

 

貧乏になる環境になってしまったということ。

 

 

今の生活や環境を変えないと、一生貧困から抜け出せない

 

ままになってしまうこともあります。

 

 

または、働く時間が非常に長い。

 

 

給料が少ないと、増やすためにはどうしても

 

長時間労働になってしまいます。

 

 

貧乏暇なしと言いますが、どこかで働き方や環境を変えないと

 

ずっと働き詰めで貧乏から抜け出せなくなります。

 

 

独身女性が貧乏を回避するための対策はあるのでしょうか?

 

 

 

独身女性の貧困率と特徴は?

 

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独身女性の貧困率は全ての年代をひっくるめて30%です。

 

 

10人に3人は貧困。

 

 

貧困になる特徴ってあるんですよね。

 

 

だいたいお金が貯まらない人は共通して特徴があります。

 

 

ケチじゃない

 

お金が無くても気にしない

 

クレジットも良く利用する

 

コンビニ大好き

 

ファッション大好き

 

毎年春夏秋冬は必ず洋服、靴、バッグは新調する

 

ブランドも好き

 

下着良いものを付けている

 

安いものを狙って行動はしない

 

特売はスルー

 

映画を安いレディスディに見ようとはしない

 

家計簿付けない

 

体重計に乗らない

 

レシートは財布の中でぐちゃぐちゃ

 

財布の中にいくら入っているかわからない

 

財布の中には小銭、カード、紙幣とぱんぱんに入っている

 

クレジットカードの枚数が多い

 

普通預金にいくら入っているかわからない

 

衝動買いをする

 

ご馳走するのが好き

 

生命保険の見直しをしていない

 

すぐにローンを組む

 

お給料はあるだけ使う

 

キャッシングの利用をしたことがある

 

太っ腹

 

衝動買いをよくする

 

独身女性の貧困は働き方にも原因がある

 

お金の使い方が荒い女性は中々貧困から

 

抜け出せない場合も多いのですが、

 

働けど働けどお金が貯まらない女性もいます。

 

 

それは社員のような形態で働いていない場合など

 

がお金が貯まりにくいですね。

 

 

社員の場合はボーナスが出ますし、

 

休んでも給料は引かれません。

 

有給もあります。

 

パート、アルバイトでも働く日数に応じて

 

有給はあるはずなのですが、

 

 

「うちはないのよ」

 

 

という人もいるんですよね。

 

 

働き始めて6か月の間に全働き時間の8割働いた場合は、

 

有給がちゃんと計算されて出るように定められています。

 

 

それでも社員よりも有給は少ないのでしょう。

 

 

社員の場合は1年目からいきなり20日間有給を

 

付与される会社も多いです。

 

 

パートやアルバイトは休んだら休んだだけお金が入って来ませんものね。

 

 

やはり正社員で働いてお旧臘をもらったほうがお金は余裕ですね。

 

 

独身女性貧乏を回避するための対策とは?

 

独身女性が貧困から逃れ、貧乏生活から回避するためには

 

どんな対策が必要でしょうか?

 

 

〇出来れば早いうちに社員になって下さい。

 

退職金も社員として働けば多少なりとも出る可能性は高いです。

 

ボーナスだって社員になれば期待できます♡

 

 

仮に10万円の退職金だとしても、固まったお金は計画も立てられますし、嬉しいですよね。

 

 

〇保険の見直し

 

昔の保険はお宝保険といって、とても利率が良い

 

貯金型の保険もありました。

 

 

その保険を解約せずにあるのであれば、

 

そのままが良いと思います。

 

 

そのほか、保険は昔のだとあまり意味がない場合もあります。

 

 

私あ15年ほど前に入った保険が5日以上の入院で

 

しか保険は降りないタイプだったのです。

 

 

もっと早くに気が付けば良かったのですが、

 

今まで放置してました。

 

 

今のコマーシャルをしている保険はほとんど1日目から

 

入院保障があり、お金が降りるところが多いんですよね。

 

 

友人も保険を見直ししたら、月に1万円ほどカットできるようになりました。

 

 

〇普段の生活でモニターやアンケートをやってお得生活をする

 

 

化粧品や健康食品が格安のモニターー価格で買えたり、レストランでのお味や接客態度など報告する基本在宅バイトです。

 

 

そのお店で食べたものが無料になることもあります。

 

 

私もずいぶん友人たち何人かに教えましたが、みなさん大いに活用して喜んでいます。

 

 ➡節約とお得を兼ねたファンくるを利用しないのはもったいない!