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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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熟年離婚したら寂しくなるのか幸せになるのか。

 熟年離婚準備を始めている人もいますね。

 

ここまで我慢してきたのだからと決心は固いと思います。

 

熟年離婚をした時寂しさを感じるのかそれとも幸せを感じるのか、どうしようか踏ん切りがつかない人も多いですね。

 

熟年離婚して幸せになった人は、精神的な苦痛から逃れられた人でしょう。

 

本当に熟年離婚をして正解、幸せだと思います。

 

方や、離婚を後悔したりその後に寂しい思いをしている女性もいます。

 

熟年離婚は後悔のないように慎重に進めないともとには戻れません。

 

 離婚準備に後悔はないですか?

 

熟年離婚するにあたって、準備することがたくさんありますね。

 

大切なことは財産などの手続き関係。

 

その後は住む場所はどちらが残るのかによりますが、処分するものと分けるものと、持っていくものがあります。

 

結婚期間が長い分、量も多ければ時間もかかります。

 

「面倒だな。あぁ、なかなか踏ん切りがつかない」

 

と思う場合もきっとあると思います。

 

アルバムの整理は?

 

懐かしがって涙するようじゃ、この離婚はやめたほうが良いですね。

 

「熟年離婚して幸せになった人いますか?」

 

「熟年離婚して後悔しています」

 

そんな女性がいます。

 

離婚後、後悔している人がいるのも事実です。

 

そこまで離婚したい理由は?

 

よく熟年になると、

 

「子供も育ててきたし夫も定年退職したしあとは自分の時間を大事に自由に生きたいの」

 

と、感じる女性もいるそうです。

 

夫が定年退職したら、毎日家にいて3度のごはんを作って自分のやりたいことはできないわと嘆く主婦もいますね。

 

「今まで威張り腐っていたあんな夫のごはんを三度三度作るなんて嫌だわ。」

 

「財産半分もらって、年金分割して離婚しようかしら」

 

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そう思うのもごもっともだと思います。

 

特に亭主関白な夫は妻がそう感じることも多いのですよね。

 

でも、離婚するほどの理由かどうかと言うと微妙です。

 

亭主関白で、暴言暴力があった場合はそれに限りませんが。

 

「オイ、風呂、メシ。早くしろよ!」

 

そんな一方的な言い回しに嫌になるのも当たり前。

 

でも、暴言暴力がなかったら?

 

言い方が許しがたいけど、女遊びするわけでもない、酒賭け事するわけでもないだとしたら?

 

それならば、熟年離婚をしないほうが得策顔しれません。

 

同居人、とりあえず住むところに困らず年金も丸ごと預かって必要以外に口をきかない方法。

 

そんなの嫌だわと思うかもしれませんが、夫のことはさておき自分は自分で外で楽しみを持つ方法もあります。

 

熟年離婚したいけど我慢したほうが良い場合とは?

 

定年退職した夫と別れたくて、熟年離婚の準備をしようと思っている!

 

思うまではいのですが、本当に実行に移したら離婚するのやめておけばよかった!

 

実行したら戻れないので、どの程度だたら離婚しても後悔がないのかを考えてみますね。 

  1. 暴言暴力に我慢できない
  2. 生活費を入れない
  3. 堂々と女遊びをしている
  4. 賭け事や、お金遣いが荒い

そのほかもありますが、大きく分けるとこんな感じですね。

 

夫のことが大嫌いで生理的に受け付けない、というのもあります。

 

これはもし、裁判になった場合は離婚原因として認められないでしょう。

 

裁判しなくても双方が離婚に合意していれば離婚はできます。

 

上にあげた4つ以外で離婚した理由がある場合は、離婚するほどの理由でもないと。

 

もしかしたらはたから見ればそうとらえるのかもしれません。

 

それだけ、離婚理由としては浅いということなのかもしれないですね。

 

もしそうだとすると、熟年離婚後に後悔する率は高いです。

 

熟年離婚がめでたく成立して、その後の生活が苦しくなければ良いのです。

 

生活していくのに、経済的に苦しくても嫌な夫と別れることができて幸せな人はそれで良いですが、こんなはずじゃなかったと泣く泣く働いて生活費を稼いでいる元主婦もいます。

 

嫌な夫でも、経済的には困らなかった!

 

まだそっちのほうが良かった!

 

そんな後悔をしている女性もいます。

 

熟年離婚で後悔している人と幸せになった人の違いは、どれだけ嫌な結婚生活を送っていたかでわかりますね。