未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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50代と60代のおひとり様の老後の準備は?

40代はまだ老後の事を考えていない人も多いですね。

 

おひとり様で50代60代の女性の場合、老後どうやって暮らして行ったらよいか少しずつ考えておいた方が良いですね。

 

老後の準備と言うとすぐにお金の事を思い出します。

 

でも、他にも考えておかなくてはならないのです。

 

もし、おひとり様が入院することになったら?

 

生命保険の書類はすぐに出せますか?

 

 50代60代は急な出費が多い

 

50代60代になると、整形外科にかかる率がとても多くなっていきます。

 

膝が痛い、腰が痛い、50肩等など。

 

レントゲン、ブロック注射、手術の処置をすることも熟年世代になってからが急に多くなっていくのです。

 

私はアラフィフですが、同世代でも股関節の手術をした女性が何人かいます。

 

肩や腰が痛く、整体やマッサージに通っている人も少なくありません。

 

私もパソコンで仕事をすることが多く、身体はいつも凝っていますのでマッサージは月に数回行きます。

 

40代のころまでマッサージなんて贅沢ななんて思っていましたが、背に腹は代えられぬと言ったところです。

 

何かしらの病気になったり、外科で入院することも熟年世代は多くなってきます。

 

おひとり様で入院する場合、誰か身内の人に頼める人はますか?

 

おひとり様が老後に揃えて準備しておくもの

 

もしも結婚していたとしても、50代以降になったら入院セットを用意しておくと良いですね。

 

下着、タオル、ティッシュ、洗面道具、スリッパ、生命保険の証書これらをひとまとめにしておくといざとなった場合安心です。

 

お金を少し入れた封筒も入れておくと安心です。

 

もし入院した場合の助っ人になってくれる人にも元気なときから一声かけておいた方が良いですね。

 

その時ばかりお願いするのではなく、普段からその方へプレゼントしたりもしもの時はお願いねと合いカギも私ておければ良いです。

 

中々そんな人がいないわと言うことでしたら、民間で探すことも出来ます。

 

ヘルパーさんが登録している家政婦協会などが安心ですね。

 

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50代お金を貯めるラストスパート

 

60代からがシニア世代に突入すると言うイメージを持っている方が多いですね。

 

それは退職する年齢でもある60代で、祖父母になる年齢でもあります。

 

おひとり様じゃなかったら旦那様の退職金などがまとまってもらえますが女性の場合はまともに退職金がもらえる企業にお勤めの人はさほど多くありません。

 

貯金どころか、毎日の生活費だけでお給料は使ってしまいなくなっちゃうと言う方もいます。

 

それだと、貧乏老後が待っています。

 

頑張って工夫してお金を貯める秘策を考えておくのが賢明ですね。

 

どうやったら老後までにお金を貯めることが出来るのでしょうか?

 

 

こちら老後の準備↓↓

 

 おひとり様の老後のために今からお得な生活にチェンジ