未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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家族性がんの心配がある時はどうしたら良いだろう!?

新聞でこんな記事を見ました。

 

親子3代で相次ぐ癌の発症。

 

以前から家族性がん、遺伝性がんとして気を付けていた方が良いとされる癌があります。

 

乳癌と大腸癌です。

 

遺伝性がわかっている場合は特に乳癌の場合は切除をして心配のないものにする方法をとっている人もいます。

 

母親、姉と乳癌に侵されて自分でも検査をした結果、かなりの割合で乳癌発症の率が高いとわかって乳房を切除した女優アンジェリーネ・ジョリーもまさしく遺伝性です。

 

血の繋がっている人たちが何人も癌を発症したら家族性の癌かもしれません。

 

 おひとり様癌になったら

 

世の中には家族で暮らしている人ばかりではありませんね。

 

おひとり様で生活している人、頼る人がいないと言う人も多いのです。

 

そういったおひとり様がもしも家族性がんになる可能性を感じたら?

 

もしも癌になったらそれはそれで大変ですが、家族性がんのリスクがあるかもしれないと思ったら病気を患う前、病気になっても極力早期で済むように定期的な検査は他の人よりも必要です。

 

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癌は二人に一人がかかるとは言われているものの、やはりうちの家系は癌になっている人が多いと感じる場合には、家系図を書いて出来れば家族性の癌になる確率を検査した方が良いですね。

 

もしもおひとり様が癌になったら?

 

と言うよりも大病などを患ったりして入院しなくてはならなくなった場合は普段からどうしておいたら良いか考えておく必要があります。

 

お金は?

 

病院へ身内が一緒に行ってくれる人がいない場合は?

 

おひとり様が病気になった時に困らないようにするには?

 

身の回りの世話をしてくれる人も普段から押さえておきましょう。

 

家族性、遺伝性の癌が心配な人は?

 

欧米ではすでに、少しずつですが一般の人が家族性の癌の診断検診を受けています。

 

それによってパーセントの値が高い場合は前もって切除できるのであればと手術してリスクを回避しています。

 

まだ日本ではそこまで覚悟をして手術をしている人も少ないですし、日本の医師も海外よりも遺伝性の癌に置いての知識は把握しきれないようです。

 

こういった診断は病気ではないので、自費になってしまいます。

 

それでも、癌になるとしたら遺伝性が高いかどうかわかれば覚悟も準備も違いますね。

 

癌になっても早期で発見できれば早めの治療も出来て、完治することもあります。

 

MLHI」と言う遺伝子が見つかったらこの遺伝子は子が受け継ぐ可能性が二分のⅠだそうです。

 

この場合は代々遺伝子は途切れることがありません。

 

出産していけば遺伝子も引き継がれてしまいます。

 

遺伝性の癌の心配も途切れることはないので癌の発症しやすくなったころ又は成人したら事実は知っておいた方が良いですね。

 

家族性、遺伝性に限らず毎日の生活の不摂生などで癌は発症することもありますので極力そのような生活の仕方は考え直すことがリスクも減らすことになります。

 

おひとり様の老後と介護