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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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おひとり様のお盆休み夏休みはこんなことしています。

お盆休み真っ只中、おひとり様の私は未亡人おひとり様の記事をもくもくと書いています。

 

他に何かやる事ないのか?

 

と、言われそうですがおひとり様だし実家行ったって母親とは喧嘩しかしないし。

 

と、言うことで嫌な事は避けて通る、かかわりをもたないことが自分の精神上安定するのです。

 

おひとり様のお盆休み皆さん何をしているのかしら?

 

同じ環境の人数人に聞いてみました。

 

 物欲が無くなったおひとり様

 

物欲が無くなったついでにお盆休みを使って洋服や身の回りのものの整理をする、そして食事関係、生活に使うもの以外買い物は行かない覚悟をしよう!

 

年間食費と生活費以外にもかなりお金を使っている私たち。

 

そこを徹底的に使わない努力をすると、お金も貯まるし物も増えずにずっときれいな部屋でいられますよ。

 

友人が、「前はよくバーゲンには大量に洋服や靴を買っていたけど最近はあまり買いたいと思わなくなったの・・・」と。

 

「物欲が無くなったの?」

 

と、私が聞けばそうなのかもしれないとの会話になりました。

 

おそらく年齢が行くにつれものを買いたいと言う気持ちは少しずつ減ってくるのかもしれないですね。

 

出掛けていくことがないし、サイズも変わらないと言うことが買い物に行かなくて済むと言うことでもあるようです。

 

私は年々ラージサイズに近くなってきて洋服が毎年小さくなってどんどん着られない服が増えています。

 

これはいけないと思い、お盆休みの今洋服など少しずつ見直しをしています。

 

お盆休みに部屋の片づけを兼ねて洋服の整理をすると言うおひとり様も数人いました。

 

その他にも年賀状や、見ないだろうなと思う写真なども片づけるそうです。

 

長期の休みの時には時間のかかる作業が出来る時ですね。

 

普段やりたくても時間が足りなくて途中になってしまうと、やっていないと同じなんです。

 

断捨離をして空気入れ替えは良い運を呼びます。

 

良いものを長く持つことは良いことなのか?

 

年齢が高くなったら良いものをもとうと言われています。

 

長く使えるもの、洋服だったら流行のないスタンダードで素材の良いもの。

 

フランス人の教えはそうらしいですね。

 

最小に持つ服やバックにしていく、その方が暮らしが快適だと言うことです。

 

物を沢山持たない方が探し物などに時間がかからない上に品物が少ない分迷うことなくシンプルな生活が出来るとも言われています。

 

それが出来るかできないかですね。

 

中々難しいところですが、確かに年を重ねていくともつものを少なくした方が良い気はしますね。

 

気の流れ、運の流れが物を沢山持つよりもはるかに快適だとも言われています。

 

かと言って私くらいの年齢でもごみ屋敷に近い程自分の持ち物を沢山持っている人もいます。

 

そんな人は逆にたくさんの物に囲まれていた方が安心すると言います。

 

人によりけりだとは思いますが。

 

 

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おひとり様お盆休みを無駄にしない為に

 

長期のお休みは年末年始までないと思いますが、その間3連休ほどあったらおすすめしたい断捨離するもの。

 

洋服、事務用品、下着、バック、靴、取っておいてあるカーテンや寝具、アルバム、使っていない家電、食器、雑誌、化粧品

 

 

この辺りの見直しをすると数キロ分は捨てても良いものが出てくるかもしれません。

 

取りあえず大きなものから見ていくとスッキリ度が早いです。

 

その次は何からと言うと、洋服。

 

洋服は頑張って捨てようと思えば80%も捨てられるのだそうです。

 

これはミニマリストに近いですね。

 

ここまで減らさなくても良いかもしれませんが、それを実行するとかなり精神的には違ったものになります。

 

と、言うことで私のお盆休みは洋服や靴の整理をします。

 

他の同世代のおひとり様も同じことをしている人がきっと多いのでは?