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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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45歳死別生活になった未亡人のこれからはいかに?

45歳の未亡人は私です

 

夫が亡くなった年、私は45歳でした。

 

子供たちはちょうど学生も終わりお金もかからず長女は独立。

 

45歳ってまだ人生の半分じゃないの?

 

そう思っていたら月日が経つのも早く、あっという間にアラフィフも後半に近づきつつあります。

 

45歳くらいで未亡人になる人が案外多いような気がします。

 

知り合いの3人とも45歳前後で未亡人になりました。

 

そこにはなるほどと言う理由が!

 

 夫の年齢が働き盛りで急に

 

45歳前後で未亡人になる女性が多いのには何か理由があるのかしら?

 

と、考えたところそれは夫の年齢が関係しているのかもしれないと・・・

 

私も含め、未亡人になった時の旦那様の年齢が50代、60代なのです。

 

その年齢だとまだまだ寿命まではいきませんよね。

 

うちの父親は80才ちょっと過ぎで、あっち悪いこっち悪い、耳が聞こえずらいと色々ありますが何とか生きてます。

 

それが働き盛りの50代60代がポックリと逝ってしまうのは何て事なのでしょう。

 

ポックリでも病気や脳溢血、事故など色々な原因がありますが具合が悪いなと思っているうちに病院へ行ったらもう手遅れであっという間に亡くなってしまった!

 

亡くなってしまう理由は様々です。

 

早期発見だったら何とかなったかもしれないのに、医者嫌いだったからと友人はご主人の事を話してくれました。

 

私の夫の場合も自覚症状が以前からあったのに・・・

 

大丈夫だろう!と言う気持ちと、怖いと言う気持ちがあって病院へ行かなかったんだなと思います。

 

それにしても私の周りは未亡人になったのが40代半ばくらいが多いのは不思議です。

 

こちらには未亡人のことを色々書いています↓↓

未亡人のライフスタイル、未亡人になったら

 

40代からは自分の年金がもらえるまでは寡婦手当が入って助かる

 

私が未亡人になった時は45歳から65才まで寡婦手当が遺族年金に足されていました。

 

今は40歳からになったとか?!

 

社会保険事務所に問い合わせをしないと時々制度は変わりますので45歳から65才までかもしれません。

 

40代で未亡人になっても時間もあるし、働こう!

 

と言う人もいますし、箱入り主婦なんだなあと思った人もいました。

 

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「夫が生前たくさんの生命保険と家を残してきたからおかげさまで働く必要ないの。」

 

ある講座でご一緒した未亡人はそう言っていました。

 

なんて恵まれている!

 

未亡人でも愛に包まれたご主人はもしも何かあった場合、妻には生活の困らないようにちゃんと考えてくれているんですよね。

 

金持ち未亡人と貧乏未亡人の差とは?

 

そんな専業主婦でこれからも働かない主婦をしていられるお金に余裕のある未亡人もいれば一生懸命働いている未亡人もいます。

 

生命保険はみんなちゃんと入っているんです。

 

でも、家が賃貸だったのでご主人が亡くなってから将来の事を考えてグレードの高いマンションを購入した私の友人の未亡人もいます。

 

その友人は頭金は生命保険で、ローンは遺族年金で何とかなっています。

 

しかし、生活する為の余裕のお金は捻出できないため自分で働いています。

 

ローンあるし、再婚した方が楽なのかな?!

 

と、危険な賭けに出ようと半分婚活しています。

 

中高年世代、未亡人の再婚は危険な賭けだと思います。

 

貧乏未亡人とは、生活苦そのものですね。

 

そうならないように一家の大黒柱は元気なうちに保険を掛けておくなり考えておかないと残された妻は夫が亡くなった後働かなくてはいけなくなりますよ。

 

遺族年金が10万以上出ればまずまずかもしれません。

 

あと、少し自分で働けば良いですから。

 

45歳前後で死別の未亡人の生活は、夫が生前に愛する妻へのもしもの準備次第で変わってきますね。

 未亡人になってしまった方へ↓↓

未亡人の健康や生き方