未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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おひとり様が癌になって働けなくなったら障害年金を申請しよう!

おひとり様が癌になって仕事を休める?

 

もし、おひとり様が癌になった場合は生活費は入らない・・・

 

夫がいれば生活の事を心配しないでも良いのですが、自分で働いて生活しているおひとり様にとって癌のような病気になると経済面で心配です。

 

疾病手当は最大1年半もらえてもその後のお金はもう入って来ません。

 

もしもおひとり様が癌になった時など、医療費や生活のためのお金はどうしたら良いのか?

 

 おひとり様は働けなくなったら生活費が入ってこない

 

癌に限らず病気や怪我でもしも働けなくなった場合、生活費は入ってこないと心配しますよね。

 

知らない人が多いのですが生活保護以外に救済の道はあります。

 

障害年金と言うものがあります。

 

障害年金には等級があり、生活に支障がどのくらいあるのかによって級が別れます。

 

まったく働けない。

 

正社員として毎日普通に長時間は働くことは出来ないけど短時間なら大丈夫な場合。

 

そこで全然国からもらえる年金額が違って来ます。

 

例えば、目が見えない場合や義足だったりする場合は等級としては重い方です。

 

癌で抗がん剤治療でお金はかかるし、働けない場合も申請すれば通ることが多いのです。

 

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交通事故などで脊椎を損傷して歩けなくなっている人にも障害年金は出るので、生活の心配は取りあえずはなくなります。

 

うつ病でも症状が重い場合は働くことが出来ないとみなされて障害年金は出ます。

 

また、人工透析の場合もそうです。

 

一週間に3~4回透析をすればまともな勤務時間はとれません。

 

障害年金はどのくらいもらえるの?

 

20万円弱もらえる金額の人は多い方ですね。

 

おそらく自力では働くのは難しいと判断されて人です。

 

5万円、数万円の人もいます。

 

少しでも働けるのであれば障害年金の額もそんなに多くありません。

 

でも、おひとり様にとって働く以外に障害年金が入るのは心強いですよね。

 

不慮の事故や突然の病気は本当に辛いものですよね。

 

身体が傷つき、収入も途絶えてしまうと言うダブルパンチ!

 

どうやったら障害年金はもらえるの?手続きは?

 

住んでいるところの社会保険事務所に行って申請すると良いのですが、障害年金をもらうには身体のこと以外にも条件があります。

 

年金を払っていたのか?

 

厚生年金は会社で直接天引きされることが多いと思いますが、国民年金の場合は払っていない人もいるのです。

 

年金を払っていない時に病気や癌になっても障害年金はいかなる時でも支給されないのです。

 

ですので、若い方は特にですが今年金を払うのがばからしいと思ってもいざ、こんな時になったら障害年金は神のような存在になるのです。

 

今障害年金をもらっている人は年間で200万強。

 

平均的な月の障害年金は10万円だそうです。

 

国民年金より良いですね。

 

どんな人が障害年金をもらっているかと言うと、精神や知的の障害の人が大半です。

 

その他に先ほど書いた目が見えない人、聴覚障害、透析をしている腎臓病の人、脳溢血の後遺症の人等。

 

癌で障害年金をもらってる人は意外と少なく、1~2%だそうです。

 

重度な場合は自分の年金がもらえるまで障害年金をもらい、年金をもらう年齢になったら自分の厚生年金に直して申請すると良いですね。

 

おひとり様に限らず癌等の病気で働くのに日数制限がある場合などは、障害年金を申請してみることが生きることに希望を与えます。