未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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関東直下型地震が来たら?おひとり様はどうやって準備と覚悟したら良いのか。

関東直下型は必ず来るの?

 

ここのところ、地震があっちこっち遠いところでありますね。

 

熊本だけではない、私が住んでいる関東でもさきほど2016年5月16日にありました。

 

とうとう来たかもしれないと思いました!

 

パジャマだったのを急いで普段の服に着替え、カーディガンを羽織りました。

 

もしもの時のために防災用のリュックも用意してあります。

 

 

どうか、大きい地震が来ませんようにと願いながらリュックを再度点検。

 

首都直下型地震が来る時を考えて、おひとり様が準備をするべきことは?

 

おひとり様は地震を想定した 最低限の持っていくための準備を

 

先ほどの地震から2時間くらい経っていますが、どうやら二回目の地震はないようです。

 

でも、もしものことを考え、家にいられない場合に持ち出していくものを準備しておきましょう。

 

私は先ほど点検したリュックは小さすぎると思いました。

 

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なるべく軽くて大き目のリュックを用意しておいた方がいいですね。

 

自分のものだけだったら、お財布は必ず持って他にはティッシュやタオル、おりものシート、お水、軍手、ホイッスル、レジャーシート、マスク、懐中電灯、スマホ又は携帯。

 

最低限このあたりの物は必要です。

 

別の記事にも書いていますが、今起こった地震で地震の準備のためのリュックの中身を改めて点検が必要だと思いました。

 

 

 

地震時に電車を使っているとこんな状態です。

 

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おひとり様の地震に対しての覚悟

 

おひとり様ゆえ、家族の人たちとは準備するものや地震に対しての覚悟と言うものも違います。

 

準備するものは出来たとしてもなんせおひとり様。

 

もしもの時には一緒に避難する人もいません。

 

怖い地震なのに一人で行動しなくてはならないのはちょいと寂しいけど・・・

 

ひとりで自分の身体を守っていくと言う事をしなければなりませんね。

 

やはりそのためには準備やもしもの時を考えて、家の中での避難場所も普段から決めておく。

 

食器棚が傾かないようにしておく。

 

ガラスや陶器の破片で怪我することもあります。

 

私は3・11の時には都内にいたので当日は帰ってこれず次の日やっと何時間もかかって帰ってきたら食器棚の食器がほぼ割れて全滅でした。

 

後片付けも大変なので、高さの低い食器棚に買い変えました。

 

背の高いタンス類は倒れてこないようにホームセンターなどでストッパー等で動かないようにしておきましょうね。

 

そして、もし家で過ごせるとしてもライフラインが復旧するには時間がかかる場合もあります。

 

その時に必要なのが、簡易トイレになるもの。

 

水分を固まらせるものが売ってますから、買っておくと安心です。

 

断水でトイレの水が流れなくて困ると言う事もあるそうですよ。

 

そして、大体どこの家庭でも備蓄してある水や食べ物は圧倒的に足りないのだそうです。

 

その中には「地震はそうそう来ないだろう」

 

と、言う思いだからなんですね。

 

私もそう思っているかも。

 

そう思いたいし。

 

でも、30年以内に70%の地震が来るでしょうと言われていますので、地震が来ることを想定しておひとり様は特に準備と覚悟しておいた方が良いですね。

 

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