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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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おひとり様が辛い坐骨神経痛になった時の原因と対処方法とは?

ぎっくり腰と坐骨神経痛は癖になる?年配だけの病気ではなかった

 

まさか自分が坐骨神経痛になるとは・・・おひとり様が坐骨神経痛になっちゃった!

 

話しには聞いていたけど、これがあの坐骨神経だったのかと思う今日この頃。

 

自分の坐骨神経痛の体験談を書くと同時に坐骨神経痛になる原因と対処方法を綴っています。

 

まずは坐骨神経痛は年配の人だけではないと言うこと。

 

20代から50代の年代の人にかかりやすいと言われています。

 

原因は二つありますが、一つは椎間板の位置のずれ、もう一つが姿勢の悪さが引き起こす誰にでも起こり得る原因です。

 

 

 坐骨神経痛の主な原因が何か考えてみる

 

 

姿勢の事や普段の生活が原因で坐骨神経痛になったとわかる場合とそうではない場合がありますね。

 

普段の生活で坐骨神経痛になったようだと思うのであればそのあたりを改善する余地はあります。

 

今後姿勢を気を付けていればもう坐骨神経痛になりにくいかもしれません。

 

私は年末にぎっくり腰になったのでそれが原因かもしれないと思いました。

 

姿勢以外では長い時間座りっぱなしも坐骨神経痛になる要素としては高いのです。

 

私は約一か月前から初めての坐骨神経痛になりましたが、考えてみたらずっと何時間も座りっぱなしでパソコンの前で作業するしていたのも原因のひとつだと考えました。

 

ずっと座っている時には気が付かなかったのですが、立ち上がってから痛みが伴ったのです。

 

座りっぱなしで5時間と言う事もけっこうありました。

 

私の坐骨神経痛の原因はコレかと思い、この症状が出てからは1時間に一回は立ち上がって伸びをするようにしています。

 

坐骨神経痛になる原因のもうひとつは「椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱狭窄症」ですが、レントゲンを撮って映し出されて初めてわかる事なのです。

 

骨と骨の間が加齢などでつぶれていたり、椎間板の位置の影響で神経が悪さをしている場合とあります。

 

坐骨神経痛の症状色々

 

私の今の坐骨神経痛の状態は良い日と悪い日があります。

 

坐骨神経痛になった人に症状を聞きましたら、やはりおしりとももの裏あたりが痛かったとのこと。

 

最初はお尻が痛くて、そのうちももの後ろが痛くなり、足の裏までジンジンと痛みが走りました。

 

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これは黙っていても治らないと思い、整形外科では割と評判の良い病院へ行きました。

 

まずレントゲンを撮りましたが、骨の方はつぶれてはいないけど少し加齢が原因で神経が悪さをしているのだと思いますとの事でした。

 

MRIは撮らないのですか?と尋ねましたがレントゲンだけで良いとの事でした。

 

手足のしびれに効くと言われているビタミンB12のメチコパールと、神経痛に効くと言われているリリカと言う薬を2週間分処方してもらいました。

 

痛みが治まらなかったらまた来てくださいとの事。

 

痛みは治まっていないのです。

 

薬が効いているとも思えない・・・

 

時間が経たないと治らないのでは?と思っています。

 

長時間の座りっぱなしの作業は極力減らしていますが、まだ歩くだけでも痛みはあります。

 

坐骨神経痛の痛みを減らすにはどうしたらよいか対処法とは?

 

後ろのももを伸ばすストレッチとウォーキングが良いそうです。

 

私は両方やってますが、まだ駄目ですね。

 

ひどくなると排尿障害や歩行に悪影響があるそうです。

 

そう、私は歩行がままならない時があります。

 

坐骨神経痛があまりに痛い場合はブロック注射があるそうですが、この注射は治すためではなく痛みを軽減するためなので根本的治療ではないのですよね。

 

また、手術して痛みを無くす場合もありますが腰の手術はリスクも伴います。

 

おひとり様がこういった辛い坐骨神経痛になったりすると本当に困ります。

 

病院へ付き添ってくれる人もいませんからタクシーで頑張ってひとりで行くしかないのです。

 

リハビリも病院によってはありますので、ストレッチの仕方など教えてくれるかもしれません。

 

私の坐骨神経痛はそこまでではないと判断されたのかリハビリについては何も担当医は進めてはいませんでしたが、自分なりにストレッチはしています。

 

自分で出来る坐骨神経痛の対処法としては立って壁を押すストレッチと、やはり坐骨神経痛になった事のある友人から聞いた座ってももを伸ばす出来るストレッチをしています。

 

病院へ行けば坐骨神経痛になった原因や対処方法がわかるので、おひとり様に限らずあまり痛みが引かないようでしたら整形外科に行った方が良いですね。