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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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未亡人が再婚した時以外にも遺族年金はもらえなくなるので注意が必要

未亡人は遺族年金で生活できる場合が多い

 

離婚と違って未亡人は遺族年金と言うものがあり、ある条件を満たせば国から遺族年金がもらえます。

 

ある条件とは、厚生年金でも国民年金でも子供がいる場合は子供が18歳になるまで。

 

妻の現在の収入金額によって。(妻の収入が多いと遺族年金は出ない)

 

厚生年金は妻の年齢により打ち切られる場合も。(若い場合はまだ働けると)

 

再婚、又は生きている限り永遠に入る遺族年金。

 

金額は人それぞれですが受給によって生活が出来る事が多いのです。

 

 遺族年金はずっともらいたい未亡人が多い

 

一緒に住んでいた稼ぎ頭の夫が亡くなったと言う事でその働いたお金により生活できていた妻は入ってこなくなった夫の収入の代わりに遺族年金と言うものが国から支給されます。

 

遺族年金で大黒柱が亡くなっても生活が出来ると言う考えのもとにあるのが遺族年金なので、未亡人になってもそんなに生活が困窮すると言う事はないと思います。

 

しかし、これは自営業などの国民年金だけの場合は18歳以下の子供がいなかったら遺族年金は一時金のみ。

 

厚生年金をかけていた夫の遺族年金を支給している未亡人は再婚することは少ないのです。

 

理由は再婚したらまったく遺族年金は入ってこないから。

 

もし、再婚失敗したら離婚と言う形になりもう前に戻って遺族年金は支給されません。

 

それはほとんどの未亡人は知っていますね。

 

再婚以外に遺族年金が支給されなくなる場合とは?

 

再婚さえしなければいいんでしょ?

 

と、思いますよね。

 

今仮に交際している人がいたら・・・

 

籍は入っていなくても「事実婚」「一緒に住んでいる」「深い関係」このような対象の人がいると遺族年金は打ち切りになるそうです。

 

知らなかった人が多いのではないでしょうか?

 

名字はそのままだし、付き合っている人と籍はいれていない・・・でも同居していると言う事は生活を共にしていると言う事。

 

同居している男性は女性を養っているとみなすのです。

 

結婚していなくても、そういった事実があると遺族年金打ち切りです。

 

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同居していない、食べさせてもらっていない、恋愛対象の人だったら金銭関係はないと言う事なのでしょうね。

 

未亡人は恋愛を楽しむだけの方が安全かも

 

私の友人は10数年前に未亡人になり、子供二人を大学まで出しました。

 

遺族年金も出ている今、老後を共に歩める夫探しをしています。

 

遺族年金の大切さよりも人との愛が欲しいと言う純粋な気持ちなのだと思いました。

 

「未亡人の再婚は賭け」でもありますね。

 

私は怖くてできません。

 

何が怖いと言いますと・・・

 

もちろん、再婚してうまくいけばいいけどもしもその時の結婚がダメになった場合のことを考えると踏み込めません。

 

そうこうしているうちに自分自身の年金がもらえる年齢になり、遺族年金はあまり関係なくなりますが。

 

再婚をした場合、そこそこの年齢の二人だとどこで病気になるかわかりません。

 

介護をする方、される方どちらにしても再婚したばかりだったら遠慮がいると思います。

 

今さら、危険な再婚はしたくないと思っている未亡人がいれば逆パターンで子供たちも独立した今、再婚して自分の後半の人生を充実した愛に包まれたものにしたいと思っている未亡人と様々ですね。

 

どちらにしても未亡人は再婚以外にも今もらっている遺族年金がもらえなくなる理由があると言う事を知っておいた方が良さそうですね!

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