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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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おひとり様九州の熊本のような地震が来たら、その時あわてないために準備しておく3か条

おひとり様地震の時どこにいる?

 

大きな地震も日本中あっちこっちで起こっています。

 

阪神地方、東北、北海道、そして今九州の熊本では大変なことになっています。

 

どこにいるかで生死がわかれます。

 

地震が来た時にあわてないように用意するものも大事ですが、その前に命のことを考えるのが一番です。

 

東北の大震災3.11の時も2016年4月15日の九州熊本でもそうでした。

 

「大丈夫だろう」

 

と、言う気持ちになったところで悲劇は起こっています。

 

地震が来たら、おひとり様はその時あわてないために準備しておく3か条ほかを書きとめました。

 

 住んでいるところで地震が来たら?

 

遠く離れたところが震源地でも身体に感じる揺れはけっこうあるものです。

 

震源地がもしも自分の住んでいるところだったらなおさら被害は大きいですし、余震もけっこう続くのがここのところ普通になってきていますね。

 

大きな地震が来て数分、落ち着いたところでもう大丈夫だと思い心をなでおろす・・・

 

そこに更なる余震で亡くなる人も急激に増えます。

 

絶対にもう大丈夫だと思う気持ちは持たない方が良いですね。

 

おひとり様が地震などの災害があった時、相談する人もそばにいない場合は自己判断してしまいがちです。

 

おひとり様は災害の時まずどうしたら良い?

 

家が木造だったら倒壊して下敷きになる事もありますし、外に出たら出たで塀やブロックの壁が崩れ落ちてくる心配もあります。

 

じゃぁ、おひとり様が地震の時にはどこにいれば良いの?

 

避難場所を知っておくことですが、とっさの自分の判断によるしかない場合もあります。

 

東北の3,11の大震災の時には避難所が津波にやられて大勢の方が亡くなりました。

 

避難場所も安全だろうと確信した役所の指示でした。

 

その時は海に面した地域が地震による津波での被害が多かったのですが、海辺とはかけ離れている地域での津波ではその心配はないですね。

 

また、九州熊本でも津波の心配はこの度無かったので被害者もそこまではいなかったと言う事ですがそれでも余震はいつ来るかわからないと、しばらくは思っていた方が良いのです。

 

余震こそが二次被害おもたらし大変大きな被害に見舞われることにもなるのです。

 

東北の大震災でも九州熊本でももう大丈夫だと思って住まいに戻って命を奪われた人がいます。

 

地震のような災害が来てもおひとり様が慌てないように準備しておく3か条

 

第1条

 

お一人様に限った事ではありませんが地震が余震も含めて落ち着いたと言うニュースになるまで避難しておく。

 

第2条

 

地震などの災害が来たら必ず持っていくものを最小限のものを用意しておく。

 

慌てていたため、携帯電話一つしか持てなかったと言う人がテレビニュースで語っていました。

 

命が先ですが少し気持ちに余裕があるばあいは携帯電話のほかにホイッスル、1本の水。

 

もっとたくさんありますが、とりあえず大事なものはこれだと思います。

 

かつて崩れたがれきの下敷きになった人も水分があったため助かったと言う人もいました。

 

ホイッスルは映画タイタニックでも重要な役目をしましたね。

 

「ここにいるよ」

 

万が一の時は笛を吹いてみることもあるかもしれません。

 

携帯電話は住まいが離れて心配している身内や友人たちとの連絡にも必要ですし緊急のメールなど届きます。

 

充電器は避難所にあるようですが、出来れば充電も手動で出来てラジオとしても使える小ぶりなものを非難するときにはさっと持っていけると良いですね。

 

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懐中電灯も大事です。

 

第3条

 

衛生面も大事です。

 

もしも持っていくことが出来るのであれば、マスク、軍手、失禁パッド。

 

避難所に行っている間、そうじゃない場合も上にあげたこの3つはあったら安心です。

 

この準備があればOK↓↓

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番外編

 

こちらは関係ある人と関係ない人がいますので、番外編としました。

 

〇 持病があり薬を毎日飲んでいる人は必ず薬も持っていけるようにしておきます。

 

〇 犬や猫などのペットを飼っている人の用意するもの

 

リード  これは一番大事ですね。

 

食べ物  少し持っていけるのであれば。

 

 

避難所に避難できたとしても、衛生面も心配ですし、ストレスは相当なものです。

 

感染症も心配になってきます。

 

空気感染する場合もありますし、ウィルスが粉じんとなって色々な人の鼻や口腔内に入って病気を引き起こすことにもなりかねません。

 

下痢や嘔吐等急性胃腸炎が心配です。

 

その処理をする人も気を付けないとうつってしまいます。

 

レジオネラ症(肺炎や発熱など)やがれきを踏んでしまったりして破傷風になったり・・・

 

避難場所では疲労困憊し免疫も相当低くなっていますので感染症にもなりますいです。

 

少しでもこういた感染症を防ぐには手洗い、うがい、賞味期限を守って飲食する等心掛けておくと良いですね。

 

衛生面では女性は特に下着の交換が出来ないのが気になります。

 

失禁パッドの他におりものシートは活躍すると思います。

 

おひとり様に限らず東北大震災や九州の熊本のような地震が来た時に慌てないで良いように準備しておく3か条ほか注意点を載せました。

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