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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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熟年離婚は間違っていなかった?本当に幸せになれる?

熟年離婚が増えたここ数年

 

熟年離婚が以前より増えています。

 

昔よりずっと。。

 

前は熟年に離婚したことを恥じるよう隠していた人も多かったのです。

 

今は流行の「熟年離婚」「バツイチ」と言う言葉におどらされて安易に離婚する人がいます。

 

その結果熟年離婚したことを後悔している人も少なくはないのです。

 

熟年になったからの離婚は本当に幸せになれるのか、私の周りの体験談をもとにそのあたりのことに触れてみようと思います。

 

 熟年離婚で得な人、損な人

 

年金分割まで出来て慰謝料をもらえて土地、家屋をもらえて・・・

 

そんな環境になった場合は女性はラッキーです。

 

そんなに財産や現金を元妻にあげて元夫は苦しくならないのかと思いますがそこは男です。

 

請求されるものはのんで立とうじゃないかときちっと支払いに応じる男性もいます。

 

財産分与も、現金も手にした女性は老後も安泰かもしれません。

 

でも、安易に離婚を言い渡した女性側は離婚を切り出したことに後悔する場合もあるのです。

 

流行りの言葉で熟年離婚をしたら、自由の身。

 

財産分与も慰謝料ももらって自由気ままになれるわと思ったのもつかの間。

 

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世間は離婚女性にはいまだ風当たりは強いのです。

 

なんとなく、離婚したと言う事を隠していたいと思う事自体世間の冷たさは身に染みている証拠です。

 

自由にはなったけど、日々の生活費は足りるわけもなく・・・

 

元夫の懐の多さに築いたときはすでに遅かった!

 

そんな女性がものすごく多いそうです。

 

熟年離婚は間違っていたと言う事に気が付くときが来たら後悔先に立たずです。

 

復縁することも無理なら頑張って前を向いて歩くしかないのです。

 

そういう道しかなかったらそこに進んでいく!

 

幸せは気持ちが吹っ切れた時から少しずつやってくると思えれば良いのです。

 

熟年離婚で幸せになった

 

前者の場合はもったいない熟年離婚です。

 

そうではなく本当に熟年離婚をして幸せになったと言う人もいます。

 

それは結婚生活があまりにも辛かったため。

 

離婚届に判を押してくれず、とうとう熟年になってしまったと言う例もあります。

 

離婚理由のベスト3は・・・

 

1.生活費を渡さない

 

2.暴言、暴力

 

3.不貞行為

 

どれも許しがたいです。

 

この中のどれか一つの理由があれば熟年離婚しても後悔はないのです。

 

むしろ、結婚生活を続けて行くよりはずっと幸せです。

 

財産を分けてくれなくったて、慰謝料がなくったって嫌な夫の顔を見ることをしないだけでも幸せだと。

 

これぞ本当に離婚して幸せになったと言えるのです。

 

我慢して離婚をしない

 

夫の事は大嫌いで夫婦生活も続けたくない、出来れば離婚したいけど・・・けど。

 

けどなんです。

 

もし、離婚したら今のような生活はムリで自分は生活のために働かなくてはならない。

 

だったら嫌な夫だけど給料運び屋と言うように思えば家庭内別居のような形を取った方が自分は楽なのかもしれない。

 

そんな事を考える女性も多いですね。

 

離婚したら働かなくちゃならなくなるし、経済的に大変になるくらいなら目をつむって我慢をしよう!

 

それもひとつなのかもしれません。

 

若ければ何も波長が合わない相手といつまでも一緒にいることもない!

 

と、思いますがこれと言って大きな理由がなければ老後にさしかかる今、離婚するリスクを冒してまで別れる必要もないのかもしれませんね。

 

どっちを取るかそれは人によって違います。

 

熟年離婚は間違っていなかったと思うのも人によりけり。

 

離婚によって幸せになったと思うのも考え方一つなんですよね。