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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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ひとり花見をするおひとり様って最近増えているのはこんな理由から

ひとり花見するひと

 

ひとりでお花見をしたいと思ったらネットで検索してみるとヒントが見つかりますよ。

 

そのヒントとは?

 

おひとり様のお花見する人の心境や、どういうスタイルでどういったところに行くのかが垣間見ることが出来ますから。

 

ひとりでお花見行くのって周りから見たら友達と行かないのは、なぜ?

 

  

なぜひとりでお花見なんだ?

 

と言う目で見られやしないかと言う事。

 

そんな心配はするだけ損ですね。

 

東京お花見おススメのスポットを織り交ぜながらひとり花見の情報を載せてみました。

 

  なぜ一人で花見をするのか?

 

普通は花見と言うと何人かでワーワー言いながらにぎやかにづ語すと言うイメージがありますよね。

 

しかしこれが嫌いな人もいる。

 

〇花見と言えども複数人で行く花見は騒がしくて疲れるだけ。

 

〇花見行くのにみんなとわざわざ日程を合わせるのが面倒。

 

それなら行きたいと思った自分の都合でスマートにおひとり様花見を観に行った方が良い。

 

〇単純に人嫌い

 

人と行くと花見と言うよりはおしゃべりが半分になり、気をつかって花見は二の次になるから。

 

〇自分一人で花見を自由に楽しみたいから

 

誰にも邪魔されずに声をかけられずに好きな音楽を聴きながらサンドイッチでも持って。

 

普段の忙しない毎日から解放される良いおひとり様の企画。

 

どんなところにひとりでお花見に行く?

 

ひとり花見は基本的に騒がしいところ避けたいのです。

 

だから東京の花見だったらベスト3に入る上野公園のブルーシートを敷き詰めたあの近辺には絶対に座らない。

 

でも、花見を見ながら歩くだけならおひとり様でもOK!

 

花見に行くなら上野不忍の公園と言うイメージが強い私ですが、おひとり様が花見に行くなら別のところでもっと一人に合う花見の場所がありそうです。

 

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千鳥ヶ淵のはお花見は圧巻でした。

 

こちらには何回か行きましたがカップルが多かったですね。

 

ひとりでお花見するのも千鳥ヶ淵は行けちゃいます。

 

純粋にお花見を見ると言う気持ちがまさしくピッタリなところですから。

 

はずしちゃならない目黒川のお花見。

 

目黒川のお花見の人気は全国1位、もちろん東京でも1位です。

 

川の両側にはソメイヨシノが800本。

 

そして屋台が!

 

私が住む千葉県の屋台とは違う。

 

イタリアンの屋台がここにもあそこにも!

 

ぜひ、ホットワインなんか飲んでみちゃって!

 

ライトアップも日没から21j時までですからゆったりとした気分で見れますね。

 

見れると言うより、こちらは歩くと言う感じです。

 

まぁ、外国の方の歩く姿が多かった!

 

さすが、目黒と言う感じです。

 

上野のお花見と違った目線でお花見が出来ますし、座って団体でお花見を見物もアリだけどおひとり様だったら風情を楽しみながらのんびり歩くと言うのもおつなものです。

 

文京区の六義園もひとり花見にはうってつけです。

 

入場料は駒込駅300円。

 

駒込駅から徒歩7分位で、見事な庭園です。

 

そしてこちらは浜離宮や新宿御苑のような広大な広さではないけれど、綺麗にお庭がメンテナンスされていて小京都のイメージもあり一人で散歩がてらお花見を見るにはおススメですよ。

 

日比谷公園の桜もお見事です。

 

こちらは花見に行こう!と、気張らなくても銀座にお出かけした時についでに寄れるという感じの所です。

 

銀座日比谷をブラブラ歩いて霞が関の辺りまで来たら地下鉄で家路に向かうと言うルートもアリですね。

 

ひとり花見をするおひとり様って全くもって恥ずかしい事でも気がひけちゃうことでもないのです。

 

でも、やっぱり一人花見はちょっとねと思う人が多いと言うことですよね。

 

お花見でもカフェから見る桜など、場所を選ばないでお花見も見物できちゃうんです