未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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夫が亡くなったら寒中見舞いはどう書いたら良いの?

夫が亡くなったら喪中ハガキだけ書けばよいの?

 

夫が亡くなったタイミングにもよりますが、喪中ハガキを年末に出せたら年賀状はたいてい来ないものとなりますね。

 

それでも年賀状が来てしまう場合があります。

 

喪中ハガキとの行き違いなので、また改めて寒中見舞いに亡くなった人の事は書いて出す必要はないと思います。

 

夫が亡くなったのが年末で、喪中ハガキを出すタイミングがずれる場合がありますね。

 

喪中のはがきを出せなかった場合などは寒中見舞いで夫が亡くなった旨を書いて出せばよいのです。

 

 

 

喪中ハガキを出せなかったときの寒中見舞い

  

通常の寒中見舞いは喪中見舞いとは意味合いが違い、寒いですが、お変わりありませんかのような季節感を出し相手の体調を気遣うものなのです。

 

喪中ハガキを出したのであれば寒中見舞いはあえて書くことないですね。

 

さて、寒中見舞いに夫が亡くなった事をどうやって記せばよいか難しいところです。

 

喪中だったので年頭の挨拶状を出せなかったと言うことを書くと良いです。

 

年賀状も書けないし、喪中ハガキも間に合わなかったと言うことが相手に伝わればOK!

 

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バタバタしていて寒中見舞いのはがきも出せなかった!場合は?

 

安心してください。

 

余寒中見舞いと言って2月4日以降寒さが続く辺りまではこちらが使えます。

 

読んで字のごとく、まだ寒さは残っていますがと相手を気遣いながら夫が亡くなった事も書いて良いのです。

 

季節の言葉で寒さを書き、喪中のため年頭のご挨拶が出来なかったこと、本年もよろしくお願いしますと言うあいさつ文を書きます。

 

いくつか寒中見舞いや余寒中見舞いの定例分はネットを見れば出ています。

 

自分にあった内容を見つけて近況報告として夫が亡くなった事を書き添えれば良いと思います。

 

最近は寒中見舞いを出す人はとても少なくなりましたね。

 

特別知ってもらう事や近況の変化が無かったらあまり書きません。

 

でももらってうれしい寒中見舞い。

 

でも、もらった人ももらったからにはこちらからも寒中見舞いを出さなきゃいけないと思ってしまいます。

 

もし、めでたい事が書いてある寒中見舞いだったらはがきでおめでとうございますと返すと相手は嬉しいですね。

 

喪中ハガキを出していない人から年賀状が来た場合にだけ寒中見舞いに亡くなった事を記して出せば大丈夫です。

 

年賀状を出していない人から年賀状が来た場合

 

しかも、4日過ぎてきたらこちら側でも今さら年賀状を書くにはちょっとと思ったら寒中見舞いを出せば良いのです。

 

結論的に夫が亡くなったら寒中見舞いはどうするかと言うと持つ喪中ハガキを出した人には書かなくて良いと言うことだと思います。

 

ですが喪中見舞いと寒中見舞いは別物なので、書いても差し支えないようです。