未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

スポンサーリンク

おひとり様乳がん検診は?マンモグラフィーと超音波(エコー)どっちか良いの?

おひとり様、乳がん検診の必要性。

 

おひとり様じゃなくっても乳がん検診は必要なのですが、頑張って一人で生きている分、忙しかったりすると、癌検診は後回しになったりする人も多いでしょう。

 

乳癌は14人に一人がなっていると言われています。

 

すごい確率の乳がんの患者がいると言うことになります。

 

乳癌になっても早期だったら100%予後は良いとされています。

 

おひとり様は病気になってしまったら、看病してくれるパートナーがいないと辛い毎日です。

 

どんな病気でも早期発見が大事。

 

今日は乳がん検診についての必要性についてです。

 

 乳がん検診を受ける年齢

 

癌が多くなる年齢は50歳過ぎたころから。

 

癌年齢になってと言う言葉はどこかで聞いたことさえあります。

 

癌検診した方が良いとされるのに乳癌に限らず年齢と言うのがあります。

 

たとえば、乳癌の場合は20歳代なら癌検診は必要ないとまで言われています。

 

しかし、20代で癌が発覚して亡くなった人もいますので、一概には言えないと思います。

 

20歳代で乳がんになったと言うことはまずは乳がん検診で発覚したのではなくて、自分で胸の異常に気が付いたのだと思います。

 

f:id:navimy:20151214160518j:plain

 

乳癌の自己症状

 

ピリピリした痛みがある、しこりがあった、乳頭から血液が出た、一部引っ張られているように胸の形が変になった。

 

そんな症状があって検査をすると乳癌が見つかったと言う若い乳がん患者もいます。

 

若年性トリプルネガティブ乳癌と言うのは若い女性にかかる若年性乳癌のこと。

 

最近は若年性が付く病気が多くなりました。

 

それだけ、レアな病気だと言うことなのです。

 

乳がん検診を受ける年齢は20代は必要なしとガイドラインにあるのかもしれませんが、乳癌は遺伝性もあるので、若くても触診又は超音波(エコー)を受けておくと安心です。

マンモグラフィーと超音波(エコー)どっちか良いの?

マンモグラフィーは50歳以上、超音波は40歳以下。

 

f:id:navimy:20151214160605j:plain

 

中間は触診+マンモグラフィー+超音波(エコー)を受けておくと安心ですね。

 

なぜ50代以上がマンモグラフィーを推奨するかと言うと、乳腺の密度が減って胸の脂肪が増えるため、発見しやすいとのこと。

 

逆に若い場合は乳腺の密度が濃いため、乳腺の陰に隠れて癌があっても見つけにくいと言う事なのです。

 

若い女性はマンモグラフィーではなく、超音波(エコー)を受けておくと良いそうです。

 

この検査は超音波(エコー)検査に熟知して人に検査してもらわないとあまり意味がありません。

 

おひとり様乳がん検診は?マンモグラフィーと超音波(エコー)どっちの検査をやったら良いの?

 

と、なれば年齢で判断すると言うことになりますね。

 

未亡人でおひとり様になった女性の年齢を考えると、40歳以上くらいから少しずつ未亡人率は多くなっていると思います。

 

f:id:navimy:20151214160648j:plain

 

そのあたりの年代だと、マンモグラフィーか超音波(エコー)検査のどちらが良いかと言うと微妙。

 

若くても胸に脂肪が多い人は超音波(エコー)検査では発見が出来ずらい場合があります。

 

そうなるとマンモグラフィーが良い若い女性もいるのかもしれません。

 

触診はもちろんのこと、年齢に応じて超音波(エコー)検査とマンモグラフィー両方の検査をしておくと一番ですね。 

 

私はアラフィフ、もちろん両方やってます。