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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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おひとり様ペットを飼うには、おススメのペットは?メリットは?

おひとり様がペットを飼うこと

 

おひとり様はペットを飼うと大変です。

 

なぜ大変かと言うと、飼い主が一人だった場合、世話をするのが一人だからです。

 

もし、おひとり様一人だけの世話係だったら、風邪をひいたときだってペットの世話をしなくてはいけませんね。

 

そんなことは解っていても飼いたいですよね!

 

と、言うよりもおひとり様飼い主の場合、自分が病気になった時の事なんて飼う時点では考えないですもの。

 

 

飼い主が病気になったらペットたちの世話はどうするの?

 

なんてことは最初は想定外な人が多いですよね。

 

誰かほかに世話を頼む人が他にもいたなら良いのですが・・・

 

少々の体調不良だったら時期が来れば治るかもしれません。

 

そういう時はペットにふれあいの時間は我慢してもらって最低限、お水と食事、トイレの替え位にしておき、早く自分の体調を戻さなければなりません。

 

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そういう時って猫は楽ですね!

 

おひとり様がペットを飼うにはダントツ猫が飼いやすいのです。

 

まず、散歩に連れて行かなくて良いから。

 

ちなみに今一番人気の猫ちゃんはスコティッシュフィールドだそうです。

 

でも、犬は散歩は連れて行かないとね。

 

お水、ごはん、トイレ、そして、散歩!

 

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散歩が面倒なんです。

 

面倒と思うのは飼い主が体調悪い時や忙しい時。

 

犬は散歩が付き物と思って飼ったと思いますので、大変だけど犬の散歩も癒しの時間だと思えば苦になりませんね。

 

今は犬と猫どっちが人気なの?

 

先日、犬と猫ではどっちの方が日本人は好きなの?

と、言う調査結果が出ました。

 

答えは猫。

 

飼いやすいから猫かと、言うとそうでもなく、癒されるとか可愛いとかの理由で猫の方が人気でした。

 

飼い主が多少寝込んでいても水、ごはん、トイレさえあればゆっくり飼い主さんは寝ていられます。

 

犬はキュ~ン、キュ~ンと散歩やおやつをねだる子も多いのでそれだけ大変です。

 

大変な分、喜怒哀楽もあって犬は飼い甲斐もありますね。

 

おひとり様の飼い主が病気になったら

 

もしも飼い主であるおひとり様が入院するようなことになったらどうしましょう。

 

誰かに見てもらえる方は良いですね!

 

少々だったらペットショップホテルに預けることが出来ます。

 

一泊数千円と、長くいればいるほど飼い主の負担は大変ですが、誰も見る人がいない場合はいたし方ないですね。

 

そういう事態もある事をペットを飼う時に頭に入れておかないと後でそんなに大変だったのかと言うことにもなります。

 

もしも、ずっとこれ以上ペットを飼う事が出来なかったら!

動物愛護センターや、ボランティア団体に連絡すると新しい里親が見つかるかもしれません。

 

インターネットや広告で里親募集等をしてくれます。

 

もし、おひとり様が高齢になった場合、こういった団体があります。

 

高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク

 

こちらはペットの往診のようなっスタイルになっています。

 

高齢のおひとり様がペットの病院に連れていけない場合など。

 

高齢の方は自分の飼える年数を考えて高齢のペットを飼うと言う選択もアリです。

 

もし、飼い主が亡くなってしまったら・・・

 

郊外型と都市型がある老犬ホームと言うところがあります。

 

その場合は衣食住すべてと、病気になった時の費用がかかります。

 

年間100万以上はみた方が良いそうです。

 

もしもの時を考えて、飼っているペットに財産相続をさせ事も出来ます。

 

そうすると、飼い主の財産が引き続きペットの生活費として使えますので、そういった手続きをしておくと安心ですね。

 

負担付遺贈

 

亡くなった人のお金をペットの世話をしてくれる人に残すこと。

 

負担付死因贈与

 

上記と内容は似通っていますが、必要があったら調べておくと良いでしょう。

 

遺言信託

 

こちらは飼い主が預けたお金の信託銀行から定期的にペットの必要な費用をもらってペットの世話をするという事です。

 

どちらにしてもペットを飼うにはお金が必要です。

 

どうやってペットにかかるお金をねん出していこうかあなただったらどうしますか?

 

ペットの病気にも安心な保険もありますので、日ごろからペット用にお金は準備しておきたいですね。

 

おひとり様ペットを飼うには色々と条件があって難しそうですが、ペットを飼うと癒されると言う事が何と言ってもメリットですね。