未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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おひとりさまでも老後は最期まで在宅介護されたい。

おひとり様の老後はどうなる?

 

 

日本の今の形は老後になると、妻は夫を先に看取ることが多くなっているようですね。

 

その後、妻がおひとり様になる確率だってあります。

 

最初は家族がいても、いずれはみなおひとり様になる事が多い。

 

そうなると今おひとり様も将来おひとり様も同じように老後の心配はありますね。

 

おひとり様になった時、在宅介護は可能なのかと言う事ですが、いよいよ何も出来なくなったら老人ホーム介護施設に入る事になるのではないかと思います。

 

おひとり様が老人ホームに入る事とは?

  

ある程度までは在宅でのんびりは出来ますが、亡くなる1~2週間前くらいになると危篤状態になる事が多いそうです。

 

そうなったら病院に行き、病室での最期を迎えると言う形になるとのことでした。

 

その前に!

 

色々なタイプの老人ホームがあります。

 

詳しくはこちらにも書いてあります。

 

 

おひとり様が老後に住むとしたらどこが良いの?

 

 

80歳になったらおひとり様はどれくらいいるのでしょうか?

 

80歳でおひとり様500万人います。

 

そして8割の女性がおひとり様です。

 

 

ほぼ、最終的には遅かれ早かれみな未亡人です。

 

ずっと独身を貫いてきた人は近所にもしもの時は連絡できる人、繋がりをある程度持っていた方が良いと思います。

 

 

遠くの親戚より近くの他人と言う事ですが、お互い様ですので挨拶を交わすだけよりももう少し濃い繋がりを持っておいた方が良いですね。

 

そして、今流行になってきていますが、将来のことを示しておくエンディングノートを早めに書いておくと良いでしょう。

 

 

エンディングノートにもしもの時があったらの連絡先を書いておくと良いかと思います。

 

家で静かに家族に見守られて息を引き取った!

 

 

と言うのはよくありますが、一人で静かに息を引き取っても孤独死になるわけでして近所付き合いもしていなかったら何日も何週間も誰にも気が付かれずに孤独死していたなんていうのは年間通じてけっこううたくさんあります。

 

 

この場合は変死扱いになり警察が入ります。

 

その時の異臭と遺体は想像を絶するものだそうです。

 

そうなってしまうと尊厳の一文字もない状態です。

 

おひとり様の場合は孤独死が怖いと言っていますが、そうならない為にも老人ホームや介護施設に入らないと決めた場合は近所付き合いがとても大事になりますね。

 

昔の80歳はもうお年寄りと言うイメージがありましたが、今はとても心身ともに若いです。

 

 

でも、朝何でもなかったのに急に具合が悪くなって急に亡くなったと言う話も良く聞きます。

 

年齢が高くなるとそういったことも若い時よりも気を付けていかなければなりませんね。

 

急に亡くなる場合は、心臓と脳の突然の発作によるものが多いようです。

 

若くてもそれはありうるのでおひとり様は常に連絡を取り合っている人がいた方が安心です。

 

突然死を防ぐために

 

突然死を防ぐためになるべく知っておきたいことはどんなことか調べてみました。

 

 

何の前触れもなく急に亡くなる事もありますが、何かしらの兆候がある場合もあるので、動悸、息切れなど以前よりひどくなってきたと感じたらすぐに病院へ行くことをすすめます。

 

早めにわかれば対処することが出来ます。

 

特に心筋梗塞など心臓の病気は緊急手術をして一命を取り留めたと言う場合もあるのです。

 

脳では急性くも膜下出血は一刻を争います。

 

年齢が高くなったら運動量の多いスポーツはひかえましょう。

 

冬のマラソンも危険です。

 

心臓の突然死は、時間が集中しています。

 

朝夜とも8時前後に突然!

 

起きてすぐベッドから出るときも急に寒いところに行くのは危険です。

 

起きてから2時間位はゆっくりとしている方が臓器には負担をかけないでいられます。

 

夜中、朝方のトイレ、お風呂場の寒さ対策もしないと年齢がいった人は冬の寒さが体にこたえます。

 

おひとり様、のんびりの生活を楽しむ

 

焦りは禁物、ストレスは心臓によくありません。

 

血圧が高くなったり、動機、息切れがあったらすぐ病院です。

 

あと、タバコも心臓にはよろしくないですね。

 

定期的に心電図を図ると突然死も予防できるかもしれません。

 

私は自分の住んでいる都市ででは基本健康診断に行くと必ず心電図をとってくれます。

 

心電図の機械がある病院でしたので、心臓に関しては異常が早く見つけることが出来ますので安心です。

 

 

タバコは血圧が高くなったり、疲労感も強いです。

 

癌も誘発しますので、タバコを吸っててプラス材料は一つもありません。

 

おひとり様でも在宅介護は可能なのか?

 

結論を言ってしまうと、いよいよになった時、おひとり様が具合が悪い状態を人に言う事さえも出来なくなったらアウトです。

 

 

誰かそばにいたのなら、病院に連れて行ってくれる、救急車に電話をしてくれると安心です。

 

早めに病院に行ったから助かった!

 

そばに人が痛から良かった!

 

誰もいなかったら大変なことになっていた!

 

そんなことも良くある事です。

 

もし、誰もいなかったら・・・

 

意識もそぞろでただひとり自宅で命の炎は消えていく!

 

在宅介護は出来てもいざとなった時、やはり一人は危険です。

 

介護してもらうような体になってしまった時は在宅介護であれば、病状によりけりですが、24時間体制の整っている病院を探して在宅訪問看護師に来てもらうようにすることは可能ですね。

 

 

それも家族と一緒に住んでいるのであれば安心ですが、おひとり様の場合は介護が必要になった時には介護を任せていても安心なホームに入ることが一番安心だと思います。

 

おひとり様が年をとって特老と言って国で管理している特別老人ホームに入居することが安く済むのですがかなり人気ですので常に数百人待ち状態です。

 

ホームから空きの連絡が来る前に待っている間に亡くなってしまったと言う事もよくあるそうです。

 

おひとり様が介護が必要になった時にスムーズに入居できるように少しずつでも将来に備えて貯金をしていった方が良いですね。

 

おひとり様の将来の住処は?