未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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おひとり様の老後資金と貯蓄の対策はどうしたら良いの?

おひとり様になったら・・・老後までいくら必要?

 

未亡人になったら、夫が亡くなった時点でかなりの生命保険や財産が入るかも?

 

おひとり様はおひとり様でもいろいろ。

 

未亡人だったらずっと遺族年金が入りますものね。

 

それでもおひとり様の老後資金や貯蓄も対策を練っていかなくては!

 

でも、ある日突然、おひとり様、又はずっとおひとり様の場合は?

 

おひとり様さま老後に必要な金額1,800万円~2,000万円と言われています。

 

もしも老人ホームとかに入る場合はこれくらいあると安心だそうです。

 

そして、毎月20万円の自由になるお金。

 

毎月20万円の遺族年金が下りるのであれば心配無用なのですが、これからの若い世代はそんなにもらえません。

 

その半分位とみて、毎月10万円位使えるような貯蓄をすると安心です。

 

ですが、2,000万円貯めていくと言うのは至難の業ですね。

 

 

理想はそのくらいの老後の貯蓄があったらベターですが、そこまでは必要ないと思います。

 

しかし、持ち家か否かで毎月必要な金額は違ってきますので、まずは住む家の確保が大事ですね。

 

 

賃貸であっても貯金は出来るよう若いうちから働きに出て老後の資金をためた方が良いです。

 

夫が亡くなった時に持ち家を確保出来ていたならかなり楽です。

一か月20万円の老後資金は必要ありませんね。

 

家賃がかからなかったら私だったら10万円あればおひとり様として生活できていけると思います。

 

ですが、生活だけでギリギリで孫に使えるお金がなかったらつまらないですね。

 

なるべく若いうちに老後に必要になるお金をためておいた方が将来楽しい生活が出来そうです。

 

住む家があって、普通に10万円ちょっと遺族年金がもらえるのでしたら最低限は生活できると私は思いますので身体を酷使してまで働いて貯金する必要もないのかもしれません。

 

身体が悪くなったら病院代にかかってしまいますから、その分栄養をしっかりとって栄養のバランスがとれた食事を摂ることが何より大事です。

 

どうしてもおひとり様だと偏った食事になりがちです。

 

おひとり様の老後の心得

 

おひとり様にかかわらず、残った人が身辺の整理をしてくれることを考えると年々持ち物を少なくした方が良いとされています。

 

これからは買うものも少なく・・・

 

でも、買う事が好き!お年を召しても物欲は止まらない。

 

そんなお年寄りって結構長生きをするのです。

 

 

ホルモンが活発になり、生きる力のセレトニン、ドーパミンもすぐ出てくる!

 

若さを保てるのですよね。

 

でも、たくさん浪費してしまうと後々が大変ですね。

 

それはさておき、自分でも思っていますが、クレジットカードをたくさん保持している人は1枚位に絞った方が良いです。

 

なるべく引き落としを少なくする、そしてだんだんとカード払いはやめて現金の支払いに慣れておくと良いでしょう。

 

カードのメリットはありますので持っているとお得な事もありますが、だいぶ年齢が上になると思考力も衰えます。

 

カードの紛失も怖いので、自分でだいたい何歳になったらカードを一切持つのをやめようと決めていると良いかもしれません。

 

あと、車の免許証も返却することも頭に入れておいた方が良いです。

 

やはり、機転が遅くなったり、判断力の低下が出てきますので免許証は70代のうちにいくつくらいになったら車を運転しないと言うように決めておくと良いかもしれません。

 

お年寄りの交通事故も多くなってきています。

 

事故を起こしたら大変ですので、車の運転に自信があっても免許証の返還を頭に入れておいた方が良いと思います。

 

他には、写真の数々。

 

アルバムの中の写真を思い出と共に見渡したら数枚、数十枚だけ残して後はシュレッダーにかけるなりして捨ててしまう事も親切です。

 

ここの老後とは本当に最後の方の老後の事ですが、写真を今後撮っていくのも増やしすぎない方が良いかもしれません。

 

老後に向けての貯蓄

 

老後になった時の生活の貯蓄額は人によりけりですが少なくて1,000万円。

 

2,000万円あったら少し安心な数字ですが、どうやって貯蓄をしていくかを考えるところですね。

 

普通に考えると銀行や郵便局で定期預金。

 

でも、賢く貯めるのであれば投資信託などがあります。

 

こちらは毎月積立型とまとまったお金を貯金する方法です。

 

信託会社や銀行がそういった商品を扱っています。

 

円相場や株の動きでも金額は変化していきます。

 

世の中のインフレ、デフレなどでも預けていたお金のリターン度は違ってきます。

 

ハイリターン、ハイリスクは良い時は良いですが怖い商品でもありますね。

 

長期で考えるのであれば、勉強したり金融会社の人にアドバイスを受けても良いと思います。

 

ですが、金融の人に聞いたところで会社には手数料が入ると言う目的があるため、本当にお客さんの立場を考えて金融商品を進めているのかを極めるのが大変です。

 

また、ハイリターンだと金額に応じてですが、びっくりする位儲けが出る場合もあります。

 

 

逆の場合もありますので、将来の自分に掛ける時間、年数が多ければ世の中の変化対応にも様子見を出来ますが、ある程度お年を召した方だと儲けが出るまで待てるかと言ったら難しいところです。

 

もし、そういった商品を求めるのであれば、普通預金よりは利息がちょっと良い程度かもしれませんが、ローリスクのところの方が安心ですね。

 

世界恐慌があったら大変です。

 

貯蓄で安心、何気なくたまっていると言うのが積み立て貯金だと思います。

 

割と好きなときにお金をおろせますし、安全ですね。

 

米ドルやオーストラリアドルの積み立てなどもありますが、円安、円高の影響を受けますので、不安な人や、年齢が高い人は安全策を考えた貯蓄の方がおススメです。

 

とにかくリスクのある商品は身を縮めます。

 

それにすぐにおろせない貯蓄はやらない方が良いですね。

 

残しておきたいお金もあるとは思いますが、生きているうちに自分のためにすぐにおろして使えるお金があると安心ですね。

 

おひとり様の老後の資金と貯蓄の対策は早いうちに計画を立てておいた方が良いですね!