未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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未亡人は結婚しないわけ、結婚した方が得?経済的安定はどっち?

未亡人は結婚しないわけ・・・

 

結婚した方が得?経済的安定はどっち?

 

黙ってたって遺族年金が入ってくる・・・

 

と、言うことは?

 

今更結婚するより自由にしていた方がいいじゃない?

 

良くわかってますね~!

 

そう、言いたくなります。

 

でも事実なのです。

 

今書いた内容は熟年世代ですので、若い旦那さんを亡くした場合は妻も悲しい、寂しい、と精神的な安定を求める場合の方が多いですね。

 

もちろん経済的にもですが・・・

 

先が長いし、結婚率も若いほど高いと思います。

 

しかし、若くても年を取っていても同じ未亡人、再婚したら2んカ月に一度の遺族年金は振り込まれないのです。

 

やっぱり即答は出来ない?

 

  

遺族年金の支給は大きい

 

まして、児童扶養手当は月に42,000円。

 

一部支給は41,990円から9,910円

 

それに対しての遺族年金は・・・

 

年間995,200円。

 

子供が二人になると1,217,600円もらえて、子供が三人の場合は1,291,700円。

 

そして、子供一人につき74,100円加算されます。

 

離婚の場合の児童手当を年間で計算すると、とても遺族年金の金額には及びませんね。

 

しかも、年収がちょっと規定より高くなってしまうと、一部支給又は全額支給停止になってしまいます。

 

夫が亡くなった場合の遺族年金は子供がいるとこんなに優遇されるのです。

 

離婚と死別の差ってこんなにあるのですね。

 

子供を抱えて苦労をしているのは同じなのに、経済的には未亡人の場合は国に守られている感じですね。

 

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ですが、遺族年金も年収が500万円以下に限りますので生活できるレベルの人にはたとえ夫が亡くなってしまっても母子には税金は使わない!

 

と、言う国の方針なのでしょう。

 

再婚するのもアリ

 

それでも結婚した方が何かと安定はしますね!

 

遺族年金よりも男性の方が収入は普通は高いはずですので。

 

また、頼れる男性がそばにいてくれたなら精神的安定も!

 

いつまでもその幸せが崩れなかったらあぁ、再婚して良かったなと思うところでしょう。

 

そうもいかなかった元未亡人もいますので、再婚する場合は未亡人はよ~く考えてから結論を出した方が良いですね!

 

 

また、子供の賛成と反対の意見もあるでしょうし。

 

と、言うのは子供にとっていきなり男性がこれからパパだよ!

と、突如訪れたとしても困惑します。

 

慣れてしまえば良いのかもしれませんが、子供の月齢によってはどうも馴染めないと言う場合も出てくるとか!

 

再婚してからの財産問題

 

感情だけで一緒になりたいと思っていてもつて来るのは財産の事。

 

片方にだけ家や土地の財産がある、両方の家に財産、資産があるそんな場合はかなりもめることも多いのです。

 

まして、男性側にも一緒に住んではいなくても子供がいたら!

 

親に何かあったら財産でもめないように普段から話し合っておくと良いですね!

 

未亡人は結婚しないわけは色々と計算してみるとわかるような気がしますね。

 

結婚した方が得な人もいれば、そうじゃない人もいます。

 

私はせっかくの未亡人、再婚でうまくいかなかった場合の事を考えると再婚は出来ない・・・ですね。