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未亡人になった時の知っておきたい知恵や経済、老後、生活の情報

突然未亡人になってしまったらどこから何をして良いか戸惑いますね。おひとりさまになった時、病気になったら、老後の心配は?子供の事は?色々な側面で楽しく生活していくための情報を綴っています。

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夫が亡くなった時の遺族年金の請求、手続き、埋葬料・埋葬日の手続き

 

 もしも夫が病気や事故で亡くなったら!

 

悲しみと同時に自分のこれからの生活の事を考えていかなくてはなりませんよね。

 

そこで、未亡人となってしまったらこういった年金がもらえるのです。

 

夫が亡くなった時の遺族年金

 

ちなみに国民年金は14日以内に手続きをしても大丈夫です。

 

年金関係は役所の国民年金課の窓口、又は社会保険事務所で手続きが出来ます。

 

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社会保険事務所はいつも混んでいることが多いので、もしかしたら役所の国民年金課の方が待たされないで済むかもしれません。

 

その時によるかもしれませんが、社会保険事務所はいつもけっこう混んでいると言う事です。

 

年金受給の停止に必要なものは年金受給権者死亡届、年金証書または、除籍謄本など。

 

また介護保険の方も使っていた場合はこの資格も返却しなくてはなりません。

 

こちらは介護保険証を持って役所の福祉課で年金受給停止と同じ14日以内に手続きが出来ます。

 

住民票も死亡した人はそこの住所には住んでいないと言う事を戸籍課や住民登録窓口で手続きが必要ですが死亡届を提出しておけば住民票の末梢をしなくても大丈夫です。

 

さて、夫が亡くなった場合など保険証や戸籍、各書類は世帯主が妻に変える必要もあります。

 

私も手続き後は即効世帯主が私の名前になりました。

 

あれからずっとどこでもずっと世帯主です。

 

本人確認できるものを持って14日以内に手続きしないと、後で変更が面倒になります。

 

遺言関係

亡くなった人が生前に遺言書を書いていた場合、公正証書役場に提出していた場合と、そうでない場合は提出先は違ってきます。

 

遺言書の検認手続きをしなくてはなりません。

 

また、亡くなった夫の年齢や、親、兄弟、子供と法定相続人にもよりますが、近年相続の問題は後を絶ちません。

 

遺言状の有無、相続のこと

 

遺言状があってもなくても法定相続人にはきちんと遺産相続はされますので安心しても良いようです。

 

また遺言状に財産の事が書いてある場合、そのまま遺言状の内容通りに事が運ぶことばかりではありません。

 

 

 

亡くなる人が生前財産は特定の人に多くと言うようなことが書かれていたとしても、遺留分と言う決まりがあります。

その遺留分と言う法のくくりがありますので、法定相続人には財産は均等、又は計算式により財産は振り分けられるのです。

 

 

亡くなった夫が若い場合と、年金をもらう世代の場合など色々と問題点は人により違います。

 

とにかく夫が亡くなった時に役所関係のやることがとても多く、メモ帳などにチェックを入れておかないと分からなくなります。

 

お葬式の事

 

そして、すぐやってくるお葬式、どこからともなくお葬式の方から連絡があります。

 

どこからともなくと書きましたが、亡くなった夫の預金通帳の凍結など、なぜ?どうしてこんな早くに知っているの?

 

そんな感じです。

 

さて、お葬式は誰に連絡をしよう!

 

ご霊前に来てくれる人を考えなくては!

 

お返しはいくらくらいのを何人分用意したら良い?

 

お葬式で使う写真も用意していなかったらアルバムから探し出さなくては・・・

 

中々良いのも見つからないものだそうです。

 

70代になるころには自分の遺影写真を前もって撮っている人も増えてきているそうです。

 

お気に入りの写真を写してそれを遺影写真として使いたいのだそうです。

 

まだまだ若い場合はあまり気が進まないですね。

 

経験者でしか中々わからない

 

亡くなったら必ずお葬式を行いますね。

 

その時に必要なものも葬儀屋さんと決めなくてはならないことは・・・

 

1.骨壺

2.祭壇に飾る花

3.棺桶

 

 まずは1の棺桶ですが、値段もデザインも色々です。

 

白木品

通常5万円以上ですがネットでは19,800円位~3,4万円でも買えるようです。


 布 製

こちらもピンキリで、ネットではもう少し安く購入出来るようですが、一般的に20万円以上。


 極上製

 

数百万円と言うものもありました。

 

また、今はオークションで骨壺も出展されているので驚きです。

 

しかも、ピンキリではありますがオークションは安いのです。

 

骨壺もシンプルなのあり、女性らしい花柄があしらっているのもありで驚きです。

 

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祭壇に飾るお花も色々・・・

 

 

お花は高いので、予算に応じ故人を偲んで・・・

 

お花は故人が好きだったお花を葬儀屋さんに伝えて、葬儀の時使用して良い花かどうかを聞いてください。

 

どれもこれも大変です。

 

お次は棺桶。

 

棺桶も選び方がいろいろあります。

 

種類、大きさ、木の種類でかなり金額も変わります。

 

どうせ燃えてしまうのだから!

 

又は、故人の最後だから豪勢な棺桶に決めたい!

 

本当にもう大変。

 

亡くなった人が大往生だったら笑顔も出ながらの選択ですが、夫が若かったら悲しみの中ひとつひとつ決めていかなければならないのです。

 

そして最後に、生前から何かあったら連絡する人の名簿を作っておくとよいですね。

 

縁起が悪いと思われがちですが、私は何かあったらこの人たちに連絡してという書いた紙と、もし、病気や事故などあった場合の生命保険の証書のある場所を家族に伝えています。

 

夫が亡くなった時は遺族年金の手続きの請求はもちろん必要です。

 

その他にも埋葬料や埋葬日の手続きなども待ったなしでやってきます。